宮川花子が闘病「症候性多発性骨髄腫」とは?

会見で「多発性骨髄腫」を告白した「宮川大助・花子」の宮川花子(手前)と夫で相方の大助  宮川花子(65)が患っている「症候性多発性骨髄腫」は、骨髄で作られる血液細胞の1つである「形質細胞」のがん。形質細胞ががん化して骨髄腫細胞になり、多発性骨髄腫を発症する。

 骨髄腫細胞は骨髄の中で増加し、異物を攻撃する能力がなく、役に立たない抗体(Mタンパク)を作り続ける。これらの骨髄腫細胞やMタンパクが、貧血による息切れ・だるさ、白血球減少に伴う感染症、血小板減少による出血傾向などを引き起こす。

宮川花子が闘病「症候性多発性骨髄腫」とは?