木村拓哉、ライブで語った“気になる後輩”玉森・亀梨・剛との愛情深い仲

「まさか、いまいちど、このようにみなさんと近い距離で、こういう場所に立てるとは思っていませんでした。ただいま」

■ソロライブは“気持ちがいいもんだ”

 1月8日に発売した初のソロアルバム『Go with the Flow』と同じ“等身大の #木村拓哉 ”をコンセプトにした初のワンマンライブを開催した木村。

 グループ解散以来、5年ぶりのパフォーマンスに熱狂する会場が特に沸いた瞬間のひとつが #SMAP 時代の『SHAKE』を歌ったとき。歌詞の一部を“今夜のライブは気持ちがいいもんだ”と変えると大歓声があがった。

 もうひとつSMAP時代の『One Chance!!』を歌ったあと「どんなにつらい、苦しいことがあっても腐るなよ」とガッツポーズする姿に涙するファンも。

 東京、大阪の全5公演6万7500人に入れなかった多くの人のため、再びキラキラの姿を共有してくれるはず。

■ファンの質問への等身大回答を誌上再現

■いま、いちばん気になっているジャニーズの後輩は?

(会場に)玉森が来てくれているのに玉森をあげないというドSな感じを貫くとしたら、みんな。嵐に至っては今年限り(で活動休止)というのもありますし、今後の時間をどう過ごしていくのかすごく気になります。

 映画の撮影中の亀梨だったりと連絡をとると、きちんとそれぞれが、それぞれの場所で責任を果たしていて、そんな後輩がたくさんいる。

 さっき楽屋にいたら着信があって「どうも兄さん、初日おめでとうございます」って、 #堂本剛 から。わざわざありがとうって言ったら「本当におめでとうございます。それが言いたいだけなので失礼します」って(笑)。あまりにも短いだろうって少し世間話をして。

 僕のことを「YOU、最悪だよ」って言い続けていたおじちゃんが、去年亡くなって。それを機に一層、ステージに立つ人間、ものをつくる人、タレント、スタッフもそう、すごく強い気持ちになれた感じがあります。

■ライブにあたって始めたこと、ステージからみた久々の景色はどう?

 僕の中でどういう人が、どういう顔して会ってくれるんだろうと不透明だったんですが、すごくクリアになっています。

 今回のライブにあたって始めたことは、特にないですね。久しぶりに歌というか、お芝居とは違う集中力に最初はすごくビビりました。バンドメンバーとリハーサルを始めたときに、やっぱり人が出す音を背負うと、すごくパワーをもらえる。

 パワーをもらえると活かしたくてアクセル踏みがちになるんですけど、踏みすぎるとオーバーヒートするんです。リハーサルをやって、そのバランスのとり方が難しかったなと思いました。

 いまは、すごく心地いいです。いい場所に立たせていただいている気持ちです。

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木村拓哉、ライブで語った“気になる後輩”玉森・亀梨・剛との愛情深い仲