KinKi Kidsは知っていた? 槇原敬之21年ぶり逮捕の前から周到な動き…

歌手の #槇原敬之 が覚醒剤所持の疑いで、21年ぶり二度目の逮捕をされてから1週間あまり。突然の一報に世間には大きな衝撃が広がり続けているが、業界の一部では〝クスリ所持〟が知られていたとの説が浮上してきた。

既に各報道でも明らかだが、槇原には2018年4月、東京・港区のマンションの一室で覚醒剤を所持した疑いが持たれている。さらに、同年3月には「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグを所持した疑いも持たれており、自宅から押収されたパイプからは、槇原の唾液や微量の覚醒剤も検出されている。

二度目の逮捕とはいえ、前回捕まったのは1999年と21年も前のこと。その間に多数の名曲を生み出し、しっかりと更生もしたと思われていたので、今回の逮捕にはかなりの衝撃と落胆が広がることとなった。

しかし、かつて槇原がレギュラー出演していた〝とある番組〟は、覚醒剤や薬物の件を感じ取っていたようなのだ——。

 

業界内では薬物使用が知られていた可能性も?

とある番組とは、槇原が11年4月からレギュラーを務めていた音楽トーク番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)。槇原は楽曲のセッションなどで深く番組に関わっていたが、何と薬物の使用が疑われたと報じられているころから同番組に出演していないのだ。

「同番組のレギュラー放送が終了したのは14年9月。以降は特番として年末年始に不定期放送されているのですが、槇原は番組終了時のレギュラーだったにもかかわらず、17年末の特番を最後に姿を消しているのです。そして、今回の逮捕で疑われているのは18年4月時点での覚醒剤・危険ドラッグ所持。時期的には降板と使用が一致していると言えるので、『薬物使用を知った制作側が槇原を出演させなくなった』という可能性が浮上します」(芸能ライター)

ネット上にも、

などと、疑問を持つ声が散見された。

〝青天の霹靂〟とも言える突然の再犯だったが、業界内では再びクスリに溺れたと知られていたのかもしれない…。

 

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