次長課長・河本、25年前の日払いバイト時代の思い出「当時そのお金はかなり大事で」

#河本準一 オフィシャルブログより

 お笑いコンビ・ #次長課長 の河本準一が18日に更新した自身のアメブロで、大阪での日払いバイト時代の思い出をつづった。

 この日、河本は「これは、25年も前の話」「今は作家をやってる通称モロと2人で日払いの土木作業のバイトをしてる頃の話」と当時のエピソードを紹介。当時、同居していた2人は「その日も朝の5時半に会社に集まって色々な場所に振り分けられ」「僕とモロは違う現場へ」と説明した。

 河本の現場は「遺跡発掘調査の跡を崩れないようにするために周りに土嚢袋を積んでいく」もので、30度超えの炎天下のなか、朝の8時から夕方の5時までただひたすら土嚢袋を積んだという。作業後には会社に戻り日払いの給料「10500円」を受け取ったといい、「当時そのお金はかなり大事で 仕事もらえない日もあるから大事に大事にしなくては行けなかった…」と明かした。

 しかし、河本は帰り際のパチンコ屋で「これで、もっと増えれば…」「500円だけ…500円だけ勝負しよ」と甘い誘惑に負け、手にした金で勝負に出たことを説明。しかし「玉がどこにも入らず」と残念な結果となった様子。

 河本は後ろ髪を引かれながら席を立つも「どうしても今度はコインのスロットの方が気になって気になって仕方なくなり ちょいとだけ見てから帰ろうと思いそちらの席に移動した」と説明。「すると…スロット台に1人画面を触ってる男発見」「遠くからでもわかった 相当やられたんだろうなぁ」「もう、コインらしきものも一切触ることなくただ、画面を撫でていた」とその男性の様子をつづった。

 さらに「近寄るとすぐにそれがモロだと言うことがわかった」と明かし、画面を覗き込んだ河本は「中段に7が2つ 上段に7 1つ。縦横斜めに揃わないとダメなのでどうしても上段の7を真ん中に持って行きたかったんだろう」と推察。「しかし、到底無理」「コインも無い」状況だったため、肩をそっと叩いて「帰ろう」と促したという。

 河本は「2人で帰ってる途中に必ず立ち寄る弁当屋があるのだが」「大事な500円はタバコ代にら消えたと言うので 僕が弁当を奢り2人で無言で家で食べた事をふと思い出した」(原文ママ)と述べ、「今は2人とも大都会の東京でもまれています」とつづりブログを締めくくった。

この投稿に「読んてて映像浮かんだ!」「小説読んでるみたいです」「涙腺がゆるみました」などのコメントが寄せられている。
 

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