津田健次郎、“朝ドラ”『エール』語りを担当「想定外で驚き」

 NHKで放送中の連続テレビ小説『スカーレット』(月〜土 前8:00 総合ほか)に続いて、3月30日からスタートする『エール』の語りを津田健次郎が担当する。

 津田は、大阪府出身。1995年にテレビアニメ『H2』で声優デビュー。アニメや洋画の吹き替え、ナレーション、ラジオパーソナリティーとして活動。近年は、役者業以外にも映像監督、舞台演出なども手掛けている。

 津田は「小学生の頃から見ていた“連続テレビ小説”の語りを務めることになるとは、まったくの想定外で驚きました。オファーをいただいた時は、『僕でいいんですか?』と戸惑いながらも、とてもうれしかったです。すてきな物語が繰り広げられており、台本を見るのが毎回楽しく、一視聴者の気持ちで台本を読ませていただいております。ナレーション的には、『エール』の世界観をさらに明るく楽しく、皆様にお届けできるように頑張っています」と、コメントしている。

 制作統括・土屋勝裕氏は「今回の“語り”は、客観的なことに加え心情も語り、ときに登場人物に突っ込みを入れたり、ときに嘆いたり、それも音楽がガンガン鳴っているなかで、視聴者にも聞こえるように語らなくてはならない、一筋縄ではいかない“語り”となっています。津田健次郎さんは、落ち着いた声で聴きとりやすく、耳に心地よく、何より、うまい!」と起用理由を明かしてる。

#エール #朝ドラ #アニメ #NHK #連続テレビ小説 #阪神 #セーブ #韓国 #サムスン #エール #エール #連続テレビ小説 #完成 #NHK #スカーレット #藤田菜七子 #ミカエル・ミシェル #競馬 #木村拓哉 #餃子 #挑戦 #エール #料理 #中国 #コロナウイルス #エール #感染 #肺炎

津田健次郎、“朝ドラ”『エール』語りを担当「想定外で驚き」