『恋つづ』出演、ミキ昴生がヒゲダン主題歌熱唱 亜生は「やっぱり天堂担」

3月3日に第8話の放送を迎えるTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』。 #上白石萌音#佐藤健 が胸キュン・ラブストーリーで好演しているが、同作でドラマデビューしたのが兄弟お笑いコンビ「ミキ」の“お兄ちゃん”昴生だ。主題歌は昨年ブレイクを果たしたOfficial髭男dismの『I LOVE…』だが、この曲を昴生がカラオケで熱唱している。弟の亜生が公開した動画には「上手い! 笑」「最後のドヤ顔最高」などの声が続々寄せられている。

円城寺マキさんによる同名漫画を原作としたドラマ『恋はつづくよどこまでも』は、上白石萌音が一途で純粋、いつも一生懸命な新人看護師“勇者”こと佐倉七瀬(さくら ななせ)を、佐藤健が七瀬の憧れのドクターで容姿端麗・頭脳明晰だが超ドSな“魔王”こと天堂浬(てんどう かいり)を演じている。いつも終盤の2人の胸キュンシーンのクライマックスでこれ以上ないという絶妙なタイミングでかかるのがOfficial髭男dismの『I LOVE…』なのだ。

この『I LOVE…』を「ミキ」昴生が熱唱する動画を、2月26日に弟で相方の亜生がインスタグラムに投稿した。ドラマで昴生は七瀬の先輩看護師でムードメーカーの沼津幸人(ぬまづ ゆきと)を演じているが、その役名で「沼津が歌ってくれた。」と記した亜生。動画ではカラオケボックスのような室内で、昴生が目を閉じながら実に気持ち良さそうに声を張って歌っている。どうやら歌詞も覚えているようだ。次第に昴生の顔が徐々にアップになっていき、最後には歌い切った昴生がカメラ目線で満足そうにドヤ顔するのだ。

これを見たファンは「思ってたのより100万倍上手い」「お兄ちゃん! 上手い! 笑」「目瞑って歌えるのすごいなさすが俳優w」「最後のドヤ顔最高爆笑」「最後の顔ツボすぎ笑」と楽しんでいるようだ。動画には亜生が「#沼津担 #やっぱり天童担」(原文ママ)とハッシュタグも添えているが、コメント欄には「沼津担やあ〜!」「私は…沼津担です…(少数派)」「私は沼津担です! 応援してます」と昴生の役名でアピールする声も見受けられる。

ドラマでは天堂先生が大好きな佐倉七瀬(上白石萌音)はもちろん「天堂担」だが、1月21日放送の第2話で医師の天堂浬(佐藤健)が七瀬に言った「お前は天堂担だろ」というセリフに胸キュンする視聴者が続出し、「天堂担」がツイッターでトレンド入りしたこともあった。以前にラジオ番組で撮影現場の素の佐藤健がかっこいい、まるで自分たちとは違う生き物だと盛り上がったミキの2人。亜生は「沼津担」ではなく「#やっぱり天童担」(原文ママ)だという。昴生もきっと「天堂担」に違いない。

この投稿をInstagramで見る ミキ 亜生 弟(@aseihurricane)がシェアした投稿 – 2020年 2月月26日午前4時23分PST

画像は『【公式】火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」 2020年2月5日付Instagram「インスタ 22万人フォロワー」』のスクリーンショット

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『恋つづ』出演、ミキ昴生がヒゲダン主題歌熱唱 亜生は「やっぱり天堂担」