ミキ、下積み時代は8,6秒バズーカーの荷物持ち…握手会の剥がしも担当

ミキが、14日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。下積み時代の秘話を語った。

 ミキが不遇の頃、お世話になった恩人として名前を挙げたのが、吉本の営業担当・林田さん。ただ当初、林田さんは8,6秒バズーカーの営業もしていたという。そこで昴生は「ハチロクの荷物持ちさせられたんですよ、林田さんに」と振り返った。

 「その後もハチロクの握手会をするんですけど、僕らはそれの剥がし(をさせられた)」と、ファンを引き離す係を任されたのだとか。後輩の仕事の裏方に回るという屈辱的な扱いに、昴生は「二度と忘れへん、この社員」と、林田さんを恨んだこともあったという。

 だが、その林田さんはミキのネタをきちんと見て「面白い」と思ったくれたそうで、以来どんどん営業を入れくれるようになったのだとか。さらにミキが今後どういう方向性でやっていくか、どんなネタでいくのかを考える「作戦会議」も月1回開いてくれたという。

 林田さんはミキの出る番組もすべて見てくれたそうで、そのたびに逐一アドバイスをしてくれていたという。そんな親身になってくれるスタッフに #島崎和歌子 が「吉本にも良いマネージャーいるじゃん」と感心すると、 #加藤浩次 は「いやいや、吉本、良いマネージャー多いんですよ。ただねぇ……」と押し黙り、笑いを誘っていた。

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ミキ、下積み時代は8,6秒バズーカーの荷物持ち…握手会の剥がしも担当