スウェーデン出身のイケメン庭師・村雨辰剛が冬の京都の魅力をリポート!

1986年4月19日にスタートし、今年4月から放送35年目に突入する『世界ふしぎ発見!』。3月28日(土)よる9時からの放送では、冬ならではの京都の魅力を紹介する。春は桜、夏は祇園祭、そして秋は紅葉と見どころたっぷりの京都は冬も格別。リポートするのは、スウェーデン出身で日本好きが高じて日本に帰化し、庭師として働く一方で、モデルやタレントとしても活躍する村雨辰剛。スタジオ解答者としてはおなじみの村雨だが、ミステリーハンターは初挑戦だ。

村雨はまず京都の中心から北に位置する貴船神社へ。和泉式部が夫との円満を貴船神社で祈願したと伝えられており、縁結びのご利益があるとされるパワースポットとして人気の場所だ。さらに、傍らを流れる貴船川は鴨川の源流でもあることから、京都の水源を守る社としても大切にされてきた。そんな貴船神社の冬は積雪日限定で行われるライトアップが人気を博し、幻想的な風景が大勢の参拝客を魅了している。

庭師目線で境内を巡っていた村雨は、庭園に貴船石を発見して大興奮。現在は採掘禁止となっているとても貴重な石なのだ。京都の北部はもう一つ、日本庭園に欠かせない鞍馬石の産地でもある。鞍馬石は鉄分を多く含んでいるため酸化して独特の色彩を楽しむことができるのだと、村雨の説明にも熱が入る。

また、伊藤家の菩提寺である宝厳寺では、若冲の誕生日である2月8日に誕生祭が執り行われる。宝厳寺の御朱印や御朱印に若冲が描いた髑髏があしらわれており、こちらも大人気だ。

冬の京都の最新情報が満載の『世界ふしぎ発見!』は、3月28日(土)よる9時から放送。

<村雨辰剛コメント>

普段入ることができないところまで撮影することができて、貴重な体験でした。庭師の修行時代に親方から聞いていた庭園などを実際に見ることができました。枯山水庭園で砂紋引きに挑戦しましたが、見るとやるでは大違いで難しいものですね。禅の修行のような感覚です。心が穏やかでないときれいな線が引けないのです。

伊藤若冲の絵を近くでじっくり鑑賞することができたのも贅沢な時間でした。 京都の冬料理も美味しかったです。昔の人たちが馬肉を桜、猪肉を牡丹、鹿肉を紅葉と花や植物の名前で呼んで食べていたことを知りました。それほど美味しかったのでしょうね。西洋で生まれ、日本の美に関わる自分ならではの感性でリポートするよう努めました。この季節ならではのディープな京都にご期待ください。

*提供画像 (C)TBS

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スウェーデン出身のイケメン庭師・村雨辰剛が冬の京都の魅力をリポート!