2週間のメンバーはえまだった…「ガチで好き」やまげへの想いは届くのか?『恋ステ 2020・春』#4

 3月24日(火)22時〜、 #AbemaTV オリジナル恋愛リアリティショーが放送され、参加期間が2週間のメンバーはえまだったことが判明。猛アタックを展開してきたやまげへの恋に、1つの答えが出された。

新ルールのもと、高校生男女が週末限定の恋を展開

 本番組は、遠く離れた場所に住む高校生の男女グループが、週末にホームステイを行う恋愛リアリティショー。本シーズンからルールが変更され、旅の期間はメンバーが手にした恋チケットの枚数によって決定。2週間、3週間、5週間のメンバーが存在する。自分の滞在期間は、他のメンバーに口外してはいけない決まりだ。告白は好きなタイミングで行うことができる。スタジオではゆいP( #おかずクラブ )と工藤大輝( #Da-iCE )、“めるる”こと #生見愛瑠 がMCを務め、メンバーたちの恋模様を見守る。

 今シーズンは、ともや(石原知哉/18歳)、りゅう(清水田龍/18歳)、マキシ(浦塚蒔士/18歳)、えま(穂波エマ/18歳)、るあ(山口瑠愛/17歳)、あいり(原藍梨/17歳)の男女6人でスタートを切り、その後やまげ(山下諒真/18歳)、かのん(関戸奏音/17歳)が加わった。

「真剣に好きになれた」えまがやまげに告白

 1人だけに用意されていた、2週間という短期間の恋チケット。不運にも、この恋チケットを引いてしまったのは、えまだったのだ。2週目の日曜日、やまげに告白することになったえまは、「こんなに真剣に好きになれたから(心に)響くようなことを言えたら」と意気込みを語った。

 そしていよいよ、告白の時がやって来た。やまげが出演していた前シーズンの『恋ステ』を見ていた時から、「いいな」と思っていたというえま。2日目にやまげと出会い、一緒に過ごしていく中で、ますます惹かれていったと好意を打ち明けた。

 前日のデートでは、バレンタインの手作りチョコケーキを、サプライズでプレゼント。喜ぶやまげの顔を見て、想いはさらに強くなったという。「けっこうガチで好き」。えまは現在の気持ちをそう表現し、「この段階で付き合うの勇気いると思うけど、良かったら付き合ってほしいです」と、やまげに答えを求めた。

えまの告白を断ったやまげ、その理由とは…

 初めにやまげは、積極的にアプローチしてくれたえまに感謝を述べ、「えまちゃんはホンマに話しやすいし、テンションも高いし、めっちゃ優しい」とえまの長所を列挙。しかし、その後には「けど、この2週間では好きになることはできませんでした」と続け、心苦しそうにうつむいた。

 「好きになるまでにすごい時間をかけるタイプ」だというやまげ。ギャル好きを公言していたものの、2週間という短期間の中で、えまに恋愛感情を抱くのは難しかったようだ。「ごめんなさい」と謝罪の言葉を口にしたやまげに、えまは「ありがとうございまーす」と明るく返した。笑顔を浮かべながらも、その目は潤んでいるように見えた。

 その後えまは、去っていくやまげを切なそうに見送った。そして「慎重になるのもわかるし、2週間は2週間という運命なので」と、恋の結末を受け入れつつ、「でも付き合いたかったなって思います」と本音を吐露。しかし、本気で恋したこの2週間に後悔はない様子。最後には「でも出会えてマジ良かった。久々にこんなに恋した」と充実感をにじませた。

えまの『恋ステ』終了…メンバーたちと涙、涙の別れ

 失恋してしまったえまは、1人で旅から抜けることに。別れの時を迎え、「4日の犯人はえまでした。ありがとうございました」と感謝を伝えると、えまは思わず感極まって涙。そして、女子たち1人1人とハグを交わし、別れを告げた。見送る側の女子たちも涙を流し、えまとの別れを惜しんでいた。

 こうしてえまの『恋ステ』が終了し、7人で再スタートを切ることになったメンバーたち。しかし次回、早くも新メンバーの女子が登場し、恋が大きく動き出す展開に…。『恋する♥週末ホームステイ 2020春』(通称『恋ステ』)#5は、3月31日(火)22時〜放送される。
 

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2週間のメンバーはえまだった…「ガチで好き」やまげへの想いは届くのか?『恋ステ 2020・春』#4