村上信五、中村輪夢選手とBMXを初体験「めっちゃ怖いわ〜」

 人気グループ・ #関ジャニ∞ の #村上信五 がMCを務める29日放送のフジテレビのスポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』(深夜1:25※関東ローカル)では、中村輪夢選手(自転車BMXフリースタイル・パーク)の強さの秘密に村上が迫る。自転車BMXフリースタイル・パークは、東京オリンピックで初めて採用される競技。中村選手は、昨年、エクストリームスポーツの最高峰・X Gamesで銀メダルを取り、史上最年少メダリストとなったほか、ワールドカップでも初優勝し日本人初の年間チャンピオンにも輝いた。そんな18歳の世界王者を村上が直撃する。

 村上が訪れたのは、京都府宇治市。「こんな山奥に、すごい違和感」と表現するほどの、世界で唯一の最新技術が詰まったハイテク施設。なんと、テニスコート約6面が入る大きさで、複数のカメラや動作解析のセンサーが設置され、技に入る時のスピードや走行ルート、角度などを瞬時に解析できるようになっている。費用はおよそ4億円と聞き、村上は「やったな、やってくれたな」とニヤリ。しかもこれが中村選手専用の施設というから驚きだ。

 BMXとは、バイシクルモトクロスの略。オリンピックでは、2008年北京大会で起伏のあるコースで着順を競う『BMXレーシング』が採用となり、この度の東京オリンピックでは、技の難易度や完成度、高さ、技と技の組合せ(=コンボ数)の多さを総合的に見て採点する『BMXフリースタイル・パーク』が新たに採用される。

 中村選手と初対面の村上は、目の前で技を見るのも初めてで「近くで見たら映像と全然ちゃうもん。ドキドキが止まらへんわ」と臨場感あふれる技に圧倒される。さらに「見ているだけで怖い」と言うと、中村選手も「僕でもまだ怖い」と答えつつ「でも、やっている人じゃなくて、見ている人も楽しめるのがBMXの魅力」と力説する。

 そこで村上がBMXを初体験。まずはその場でジャンプに挑戦したが、持ち前の勘の良さで見事に成功した。「いまいったな!」とテンションが上がる。続いて、約160センチの高さから降りてみることに。「めっちゃ怖いわ〜」と、経験したことのない恐怖に襲われる。果たして、無事に降りることができたのか…。

 現在世界ランキング4位の中村選手。「調子はずっといいんで、あとは自分の実力をどれだけ上げられるか」と、オリンピックに向けてさらなる上位を目指し仕上げていく。オリンピックでは、「ジャンプの高さと、ジャンプ最中の難易度高い技を見てもらえればうれしい」と言い、村上も期待を寄せる。

 番組ではこのほか、村上が競泳・大本里佳選手のもとへ。昨年5月のシドニーオープン・女子200メートル個人メドレーで自己ベストで優勝した、日本競泳界のニューヒロイン。村上が訪れたのは、東京都多摩市にある、総工費50億円を投じた民間初のオリンピック仕様プール。カメラによる解析システムも完備された日本一のハイテクプールだ。

 「オリンピックに出るだけじゃなくて、メダルを取ってお世話になった人たちに見せたい」と話す大本選手に村上は「水泳とは何か?」と尋ねると、「逆に支えられている面が大きい」と答えた。その言葉が印象に残ったという村上は、「上からでも下からでもない、ほんとに足並みそろえて水泳と二人三脚で競技に向き合っている」と対談の感想を語った。

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村上信五、中村輪夢選手とBMXを初体験「めっちゃ怖いわ〜」