広瀬すず、“唯一見返す”出演作明かす「思い出すだけで泣ける」

【モデルプレス=2020/03/27】女優の #広瀬すず が26日に放送されたラジオ「ヘアメイク河北裕介のBe yourself」(TOKYO FM/毎週木曜25:30〜25:55)に出演。自身が唯一見返すという出演作を明かした。

◆広瀬すず「思い出すだけで泣ける」

この日、番組で自身の役者人生を振り返った広瀬。

広瀬は「お芝居って面白いなとか、ちょっと変わったかもと思った」作品として、自身が主演をつとめ2018年に放送された「anone」(日本テレビ系)を挙げた。

同作について、「結構世間とはギャップがあって悔しかったなと思うんですけど、いまだに唯一見返す」と言い、「1話からじゃなくて、好きな回があって、それを暇さえあれば見てる。9話と10話が繋がって見れるから好き」とコメント。

さらに「それを見るとストレス発散になるというか、安定剤みたいな感じ。キャストのことを思い出すだけで泣ける」と語り、別の作品に出演しているときも、気持ちが高ぶる芝居の際は「anone」のことを思い出すほど自身にとって影響のある作品だったそう。

「自分以外(の人が主演)だったらめちゃくちゃ嫉妬してるだろうなっていうくらい好きな作品でした」と振り返った。

◆広瀬すず、ターニングポイントとなった作品は?

また、ターニングポイントとなった作品については、「『海街diary』はやっぱり大きかったかなと思います。初めてガッツリ自分が作品に参加したというか」と回顧。

同作への出演以前にも、学園物や自身がメインとなる回の役柄などもあったそうだが、当時は「東京に友達ができて嬉しい」という感覚だったことから「一気に名前も知っていただいて、色々な賞をいただいたりとかわかりやすく評価されたのを感じたのが『海街diary』でした」としみじみと語った。(modelpress編集部)

情報:TOKYO FM

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