新井恵理那「トラウマになっていて」新人時代の大失敗明かし赤面、天気予報で…

 フリーアナウンサー、新井恵理那(30)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。新人時代の大失敗を振り返った。

 爽やかなビジュアルと人柄が伝わる語り口で人気を集め、「今最も忙しい女性キャスター」とも言われる新井アナ。「大学4年生の時から仕事をしているんですけど。最初は仕事が全くなかった」と回想しつつ、「今、こうして(多忙な日々を過ごして)いることが不思議なくらいでして」と語り、充実感をにじませた。

 司会を務める #黒柳徹子 (86)から、「新井さんは初めての天気予報の時、すごい間違いがあったとうかがいましたけど?」と振られると、「お恥ずかしい話なんですけど、雨を晴れと読んでしまいまして、衝撃的で」と赤面。「明日は雨と言わなきゃいけないのに、晴れますと言ってしまって…」と補足した。

 自身の間違いに気付いたのは、番組の終盤だったそう。「天気で訂正がありますって、アナウンサーの方がおっしゃって訂正をされていて。私はそこをボーッと見ていて『あー、天気で訂正か』って。私?みたいな感じで、そこでやっと気づくっていう」。

 新井アナとともにゲスト出演した同局・坪井直樹アナウンサー(50)はすかさず、「緊張ですからね本当に、自分で間違いに気付かないで言いますからね」とフォローするも、「でも、雨を晴れとは言わないですね」とニヤリ。ツッコまれた新井アナは、「やはり、トラウマになっていて。いまだに絶対、雨にルビをふっているんですよ」と告白、恥ずかしそうに頭をかいていた。

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