貧乏アイドル、苦し紛れに下ネタソングを披露 千鳥大悟「ちょっと面白かった」とややウケ

 3月25日放送の #AbemaTV のバラエティ「チャンスの時間」で、ワケあり美女が幼少時代の苦労話を競う「実家貧乏アイドルオーディション」の第2弾が実施された。なんとか爪痕を残したいと思ったのか、参加者の一人がなぜか下ネタのオリジナルソングを歌ってアピールする一幕があった。

 同企画は、バラエティ番組で一定の需要がある貧乏ネタでのポジション確保を目指し、自称貧乏アイドルがとっておきの貧乏エピソードを披露するというもの。今回は3人のワケあり美女がアピールを繰り広げた。

 グラビアタレント希帆は自らを「父アル中無職貧乏」とプレゼン。父親がアルコールを飲むと仕事を休むというクセがあり、母親がパート代だけで兄、弟との3人きょうだいを育ててくれたという幼少期を明かした。家の近くの川で兄が鯉やザリガニを捕り、それを母親が調理するという自給自足のような生活を送っていたのだという。さらに希帆は、今でも父親が住んでいるという横浜の実家の写真を公開。「屋根と床がない」「瓶ではなく、2リットル容器のウィスキーを週に1度ねだられる」など次々とパンチの効いたエピソードが披露されると、審査員を務める #ラバーガール 飛永も「正直僕を越えてしまっているので扱いきれない」とお手上げの様子だった。

 アイドルグループ・キミイロプロジェクトの白熊めぐるは「母転職貧乏」。熊本では名のしれたNo.1キャバクラ嬢だったという母親がある日「これからパチンコ一本でやっていくから店を辞める」が宣言したため、贅沢だった暮らしが一転してしまう。高校の学費も自分で稼がなくてはならなくなり、授業料未納で卒業も危うかったと明かした。また、破天荒だった母親が家で彼氏とケンカした際、テレビを武器に戦っていたため、テレビから発火して部屋が焼けたという衝撃エピソードも披露した。

 最後に登場したのは、別企画でも出演したことがある若林亜希。若林は「工場借金貧乏」だったといい、印刷工場だった実家だが、創業者である祖父が亡くなってみると1億円の借金があったことが判明し苦労したと明かした。おやつも買ってもらえず、友達と遊ぶ時も“じゃこ”を食べていたそう。また、父親のパンツのゴムの部分を切ってヘアバンドにしていたそうだ。

 しかし、1億円の借金といっても結局は完済できたことや、住んでいた家は4階建ての一軒家だったことがわかると風向きは一変。「貧乏タレントではない」と不合格となってしまった。すると若林は突然「下ネタの歌、歌えます」と苦し紛れのアピールを始める。しかも、念の為歌ってもらうと「乳首をいきなり噛むのはやめて」という内容のそこそこ面白い歌。千鳥・大悟らからも「ちょっと面白かったし“女性あるある”で役に立った」となぜか高評価の声が上がっていた。
(AbemaTV/チャンスの時間より)

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貧乏アイドル、苦し紛れに下ネタソングを披露 千鳥大悟「ちょっと面白かった」とややウケ