「月とオオカミちゃんには騙されない」カップル2組成立 スタジオ絶句の切なすぎる結末

【モデルプレス=2020/03/29】29日、 #AbemaTV オリジナル恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』の最終話が放送され、“オオカミちゃん”だった女子メンバーが明らかになった。<※記事内ネタバレあり>

◆「月とオオカミちゃんには騙されない」

真実の恋をしたい男女が、デート・共同作業を交えながら恋の駆け引きを行い、本気の恋に落ちていくまでを映し出すオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミ」シリーズの第7弾。女性メンバーの中には、好きでもないのに好きなフリをする嘘つき“オオカミちゃん”が最低一人混ざっており、その他のメンバーは“オオカミちゃん”に惑わされることなく、真実の恋を見つけようと奮闘する。

今回は、女性メンバーが6人に増え、シリーズ過去最多の11人の男女が出演する。

◆「月とオオカミちゃんには騙されない」これまで

“オオカミちゃん”を予想する視聴者投票によって第8話で「Ray」専属モデルのナナ(加藤ナナ)が脱落。メンバーは100着のリメイク服を制作し、“落ちないで投票“の権利を得るが、ナナは復活できなかった。

ナナと両思いだったテニスプレイヤーのとおる(堀江亨)は、思いを寄せてくれていた女優のあずさ(大原梓)に行くのか注目が集まっていたが、その間に俳優のしょうたろう(岡田翔大郎)があずさにアプローチ。

FAKYメンバーのヒナ(Hina)は中間告白でラッパーのコア(Novel Core)と両思いになりながらもしょうたろうへ心揺れていることも告白。そして「non-no」専属モデルのななか( #松川菜々花 )はしょうたろうに積極的にアプローチし、矢印は複雑に交差していた。

「MEN’S NON-NO」専属モデルのルーク(岸本ルーク)は「Seventeen」専属モデルのりおん(岡本莉音)が気になりだし、大学生のりょうすけ(曽田陵介)と「Popteen」専属モデルのりこ(莉子)はブレることなく思いを確かめあっていた。

◆ななか、しょうたろうに月LINEで告白

ななかは太陽LINEでしょうたろうを呼び出すと、目の前で月LINEを使って「しょうたろうくんのことが、好きです」と告白。「もしあずさちゃんがしょうたろうくんのことが好きだとしたら私の方がしょうたろうくんのこと好きだって思ってる」と再び思いを伝えた。

りょうすけは月LINEでりこを呼び出し、ホワイトデーのお返しをプレゼント。微笑ましい2人のやりとりにスタジオメンバーも頬が緩みっぱなし。

そして、あずさが月LINEを使った相手は一体誰だったのか…?

◆「月とオオカミちゃんには騙されない」カップル2組成立

迎えた運命の告白の日。男性メンバーがオオカミの着ぐるみに入った女性メンバーに告白し、OKの場合風船を渡す、オオカミの場合は風船を手放すというルール。

まず、ルークがりおんに告白。りおんも風船を渡し着ぐるみを脱ぐと、「ルークと一緒にいるときが本当に楽しかった。だからこれから友達として沢山遊んだりしたい」と笑顔で返し、2人は握手した。

次にコアがヒナに「これからももっとヒナのこと知りたいなって思うしできたら隣にいたいなって思う。 “オオカミちゃん”かどうかも信じてるとかじゃなくて全部知ってるんで、安心してください」と告白するとヒナの手からも風船が渡り、初回は3人の男子から思いを寄せられ最後まで“オオカミちゃん”だと疑われていたヒナの答えにスタジオも歓喜の雄叫び。コアはヒナを「大好き、出会えてよかった」と強く抱きしめて頭を撫で、2人は手を繋いだ。

◆切なすぎるりこの涙の理由

衝撃が走ったのは、早い段階でお互いの気持ちが固まり、鉄板カップルになっていたりょうすけ&りこ。「これからも2人で笑えたらいいなって思っています」とりょうすけが手を差し出すもりこの手からは風船が離れ、スタジオメンバーは「やばすぎる…」「嘘…」と絶句。りこからの手紙には「私は本当ならここに立つ資格すらないダメなオオカミちゃんでした。本来なら私はあの月LINEのとき失格していたはずだから…」という内容が。

実は月LINEのデートの日、りこは話している内に涙が止まらなくなってしまったが、りょうすけはあえて問い詰めずに笑顔でその場で別れていた。「あのとき私が泣いたことでりょうすけくんはオオカミだと気づいたはずです。それなのにりょうすけくんは私の涙に気づかないふりをして私に役を全うさせようとしてくれた。自分が辛いとかそんなことよりも先に私のことを考えてくれた」とつづられたりこの手紙をりょうすけは号泣しながら読んで「好きだったな、まじで…」と呟いた。

◆あずさ、月LINEを使った相手は…

しょうたろうがあずさに告白しようと向かうと、そこにはあずさの姿はなく風船と手紙だけが置かれていた。“オオカミちゃん”だったあずさは月LINEでナナを呼び出し、「ごめんね…私はオオカミです」と告げ、規定違反のため失格になっていたのだ。

あずさはナナの復活が叶わなかった場合、そうすることを、しょうたろうに思いを伝えられる前から決めていたという。リーダーとしてアパレルショップの作業を引っ張っていたあずさは、ナナの脱落後、誰もいないアトリエで作業を続け、ナナのオートクチュールのドレスも完成させていた。

しょうたろうのこれまでの支えに感謝し、「しょうたろうの優しさはずっと忘れません」と手紙で伝えたあずさ。最後まで周りのことを考えていた彼女にしょうたろうは「…ありがとう」と感謝して風船を飛ばした。

◆脱落したナナの手紙に書かれていた真実

他の女子に告白しなかったとおるはナナがオオカミだったかどうかを知る権利を得た。

受け取ったナナからの手紙には“オオカミちゃん”ではなかったことが書かれており、「私がオオカミちゃんじゃなかったことも他の誰かがオオカミちゃんだったこともこの冬の楽しい思い出の中ではそんなに重要じゃないはずです」「私が今こんな心境でいられるのはとおるくんが最後まで信じてくれたからです」とナナらしい前向きな言葉が記されていた。(modelpress編集部)

情報:AbemaTV

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