人気YouTuberがプロデュースしたバーがコロナで無期限休業 「苦渋の決断」

(bhofack2/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

人気ユーチューバーのジョーが31日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で、プロデュースしているバーを無期限休業することを明かした。

■クラブやバーへの入店控えるよう呼びかけ

#小池百合子 都知事は30日、緊急会見で「接客を伴う飲食の場で感染を疑う事例が多発している」として、ナイトクラブやバーなどへの入店を当面控えるよう呼びかけた。

感染経路が特定できていなかった患者のうち、およそ3割がキャバクラやクラブ、バーなど接客を伴う飲食店で感染したと考えられる、というのがその理由だ。

■人気ユーチューバープロデュースのバーも…

この発表を受ける形で、自身がプロデュースするバー「READY GO」を無期限休業することをツイッターで明かしたジョー。「本当に苦渋の決断ですが」としつつも、「皆んなの健康を考えたらこうすることがベストだと思いました(原文ママ)」と休業に至った理由を綴る。

そして、「心身共に健康で元気なみんなの顔を見れることを楽しみにしています」「こんな時こそ上、見上げて笑って生きよう」などと呼びかけた。

■総額3000万円かけて開店も……

同店はジョーがクラウドファンディングを経て昨年3月にオープンしたインフルエンサーバー。「インフルエンサーが集まり、夢を叶えるバー」というコンセプトだ。

総額およそ3000万円を費やして開店・運営してきたこのお店だが、新型コロナの影響でキャンセルが相次いでいたようで、30日のツイートでは臨時休業を宣言。

「冗談抜きの危機でぶっ潰れそうだ」「今月はイベント予約も全キャンセルで赤字になった。この状況だと4月もかなりヤバい…」「100人くらい入るバカデカいハコやからランニングコストも高い!」などと綴っていたが、翌日に臨時休業が無期限休業になってしまった。

■家賃も高額か

歌舞伎町という立地もあって、家賃もかなり高額だと推測されるジョーのバー。それで店を開けないとなると、家賃等のランニングコストだけで支出はぐんぐん膨れ上がっていくに違いない。

一日でもはやく新型コロナの感染拡大が終息し、店を開けるようになればいいのだが。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

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