土屋太鳳が女優になっていなかったら目指した職業とは コロナ禍の中で共感拡がる

女優・ #土屋太鳳 が11日自身のインスタグラムを更新。1枚の写真と共に、「女優になっていなかったら目指していた」という職業を明かした。ファンからは驚きの声が寄せられている。

■女優という進路に縁がなかったら…

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A post shared by 土屋太鳳(@taotsuchiya_official) on Apr 10, 2020 at 11:25pm PDT

土屋は「今のような状況にならなかったら一生、載せることはない写真」と書き出し、祖父が使っていた聴診器の写真を公開。

戦争で治療を経験した祖父の思い出を語り、「私はもし女優という進路に縁がなかったら、看護師を志してたかもしれない」と明かした。

■医療関係者は未来を守っている

また「私が出会って一緒にお仕事したり笑い合ったりしている方々のほとんども、命を守る医療の方々がいたから出会えてるのかもしれない」と思いを馳せた。

投稿の後半では新型コロナウイルスについて触れ「医療の方々も含めおうちにいることで踏んばってる人たちは、『今から生まれる未来』を守ってるんだ」とも綴っている。

■ファンは驚きの反応

コメントでは土屋の看護師になっていたかもしれない発言に対し「知らなかった!」「そういう気持ちもあったんですね」と驚きの声が多く寄せられている。

また中には「私も看護師になりたくて今頑張ってます!」「私もなりたい時期ありました」とのコメントも散見された。

■10代が最も将来の夢を抱いている

昔抱いていた将来の夢について語った土屋。そこでしらべぇ編集部が全国10代〜60代の男女1653名を対象に調査を実施。結果10代の男女がもっとも多く「将来の夢がある」と答えた。

土屋は祖父の影響を受け「看護師を志していたかも」と明かした。ファンの中にはそんな土屋の演技を見て、女優になりたいと思っている子供もいるかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・大五郎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日

対象:全国10代〜60代の男女1653名(有効回答数)

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