近藤春菜『スッキリ』で“コロナ太り”に持論「救われました!」の共感声

5月19日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、MCの『 #ハリセンボン#近藤春菜 と、コメンテーターである編集者・箕輪厚介氏がそれぞれ異なった意見を述べた。どちらが正しいかという話題ではないものの、ネット上では春菜に共感が集まっているようだ。

この日の番組は、先週に引き続き「スナックスッキリ」と題した「リモート飲み会」の様子を放送。 #水卜麻美 アナウンサー、 #森圭介 アナウンサーに加え、箕輪氏、ライブ配信サービス『SHOWROOM』代表の前田裕二氏の火曜コメンテーター2名を加えた計4名が視聴者の「お悩み電話相談」に応じていった。

外出自粛の影響で太ってしまったという相談が寄せられると、水卜アナは共感を覚えたのか、「いつか(自粛が解けて)会ったときに、どうせなら『かわいくなった』と思われたいというのをモチベーションに筋トレをしている」とコメント。すると、箕輪氏もこれに同意したのか、「こういうときにシュッとしてる人って信用できそう」「人の目を気にしないこの数カ月に自制して、むしろシェイプアップしてる人って仕事できそう!」とコメントし、前田氏らの賛同を集めた。

 

春菜に賛同の理由は“文春砲”のセクハラ告発か

しかし、このVTRを見ていた春菜は、視聴後の感想を求められると「何かみんな『痩せて帰ってきた方がデキる人っぽい』って言ってましたけど、私は今の時期、自分を一番甘やかしてやろうと思ってるんで。太っててもいいと思ってます」と、箕輪氏の意見とは正反対の持論を展開。水卜アナが「確かに。一理ある」と掌を返すと、メインMCの #加藤浩次 も「俺いいと思う。そういう考え方があってもいいと思う」「みんながみんなストイックになったら世の中つまんないですよ」と、春菜にしみじみ共感していった。

ネット上にも、

《私は春菜派》

《たまには休んだっていいじゃん!って思わせてくれてとても気持ちが楽になります》

《セクハラ不倫を試みて週刊誌にバレてる箕輪は日本一仕事できないでしょ》

《春菜ええこという。ほんまそれ。自分を追い詰めないように》

《今の春菜さんの発言、救われたわ》

《箕輪の発言ウザ。人の外見だけで仕事で付き合う人を決めるってことでしょ?》

《春菜のフォローはさすが、仕事ができるよ。あなたは》

などの意見が。主に女性の視聴者から多くの共感を得ることとなった。

「最近の春菜は番組での発言が物議を醸すことが多いので、彼女が共感を得たというよりは、箕輪氏が女性層から嫌われていることが相対的な理由だと思います。箕輪氏の女性好感度が低い理由は、つい先日『文春オンライン』で発覚した不倫・セクハラ疑惑。箕輪氏は妻帯者にもかかわらず、出版を持ちかけた女性ライターの家に《絶対変なことしないから!》《心から優しくします》などと頼んで押し掛けていたことが告発されました。さらに、室内では『触っていいですか?』『キスしませんか?』と強引に身体を触り、帰宅後もメッセージで、《いや幸せでした。またいきます笑》《でもキスしたい》《ふれあいたい》と送っていたそう。女性がドン引きするのも仕方ありません」(週刊誌記者)

箕輪氏の持論に不愉快だったのか、春菜の意見に「スッキリ」したのか…何とも複雑なオンエアだったと言えるだろう。

 

#近藤春菜 #スッキリ #日本テレビ #ハリセンボン #コメンテーター

近藤春菜『スッキリ』で“コロナ太り”に持論「救われました!」の共感声