はじめしゃちょー、1000万円の募金を報告 真摯な姿勢に「気持ちが伝わってきた」

ユーチューバーの #はじめしゃちょー が、23日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。同じくユーチューバーのヒカキンが、Yahoo!基金と協力し実施している「コロナ医療支援募金」に、1,000万円寄付したことを報告した。

■多くの協力に驚き

同日、「10,000,000円募金しました」と題した動画を投稿したはじめしゃちょー。タイトルの通り、冒頭で1,000万円の募金をしたことを報告し、「わ、すごい、もうすぐ2億集まるんですね」と多くの人の協力を嬉しそうにつぶやく。

なお、ヒカキン自身は1億円を募金していることを受け、「僕も1億募金しようと思ったんですが」と前置き、現状すぐに入金できる金額が1,000万円であったため、今回はその額での募金となったと明かす。

■「感謝しかない」と称賛相次ぐ

なお、今回の募金を通し「募金の難しさを知った」というはじめしゃちょー。

新型コロナウイルスに関する募金は様々あるが、具体的にどのように使われるかが明らかになっていないものもあったようで、そんな中ヒカキンの「コロナ医療支援募金」は信頼でき、内容も明確であるため寄付に踏み切れたという。

また、医療従事者への支援が第一と念頭に置きつつも、新型コロナウイルスによる経済・社会的被害を鑑みて「この後が大事なのかと思ってます」と考えを述べた。

そんな彼の行動、またその先を見据えた発言に「1000万円もすげーよまじで」「はじめさんに感謝しかない」「額もすごいけどそれよりも力になりたいという気持ちがすごい伝わってきた」と称賛の声が相次いでいた。

■募金の使い道を知りたい人は…?

はじめしゃちょーのように、募金をしたいが「寄付したお金がどのようにして使われるのか詳細が知りたい」という人も少なくないだろう。

そこで、しらべぇ編集部が募金経験がある全国10〜60代の男女1,365名に調査を実施したところ、全体の63.4%が「募金したお金がどう使われているか知りたい」と回答していた。

医療従事者、ならびに困っている人へ少しでも力になりたい。そんな思いが伝わってくる動画だったのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年4月24日〜2020年4月27日
対象:全国10代〜60代の募金経験がある男女1,365名(有効回答数)

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