茜(志田未来)の悲しい生い立ちとは…『美食探偵 明智五郎』特別編

きょう24日の日本テレビ系ドラマ『美食探偵 明智五郎』(毎週日曜22:30〜)の特別編第1弾では、 #志田未来 演じる“林檎”の悲しい生い立ちに迫る「林檎の #少女時代 編」が放送される。

第1話&第2話では、“林檎”こと古川茜を演じる志田の演技に大きな反響があった。林檎は、りんご農家の純朴な一人娘で、大学進学で上京した彼氏の浮気に悩み、インターネットで相談したところ、マグダラのマリア( #小池栄子 )に目を付けられ、浮気相手の殺人を依頼することになったという役どころ。

第2話のクライマックスでは、真相を迫る明智に、“茜”という自分の名前がついたリンゴで作ったジャムで恋人が命を落とした運命のいたずらに、「愛していたから殺した」と語る茜。しかし、傷がついても美味しさの変わらないリンゴに、孫と同じ名前をつけた祖父(渡辺哲)の思いを知り、涙を流した。

その圧巻の芝居に、放送終了後、SNSでは「志田未来ちゃんの演技はほんとに引き込まれる」「志田未来迫真の演技に涙」「志田未来ちゃんの演技にボロ泣きする2話でした」と、絶賛コメントが寄せられた。

恋人の浮気相手を殺す決意をした茜。純朴だった彼女がなぜそんなにも強い憎しみを抱いてしまったのか。それは、父親を知らずに育った幼い茜と、孤独な母の哀しい思い出にさかのぼる。

母( #内田慈 )は、傷ついたリンゴでいつも美味しいジャムを作ってくれていた。そんな母は幼い茜の顔を見て、よく泣いていた。それは、茜の顔が自分を捨てた男…茜の父親によく似ていたからだった。

母は、自分を捨てた茜の父親に対する思いから、愛するに娘にある仕打ちをする…。

特別編第1弾では、明智五郎が美食家になったきっかけとも言える祖父・明智五十六(坂本あきら)との心温まるエピソードを描いた「明智の少年時代編」も放送される。

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茜(志田未来)の悲しい生い立ちとは…『美食探偵 明智五郎』特別編