みちょぱ、ミキ亜生の遠距離恋愛エピソードに「人としてあり得ない」と猛ツッコミ!リモート恋愛リアリティーショーMCに就任

 “みちょぱ”こと #池田美優 と、お笑いコンビ・ミキが23日、新たにスタートするリモート恋愛リアリティーショ(ABEMA)の放送開始を記念したオンライン記者会見に出席した。

 同番組は様々な事情を抱える遠距離恋愛中のカップルから、会えない期間の愛の育み方を学ぶといった内容。新型コロナウイルスの影響で、遠距離恋愛ではないカップルもなかなか自由に会うことが難しい日々が続いている中、会えない日々のほうが多い遠距離恋愛カップルはどのように会えない寂しさを埋めているのか、羽田空港で初対面するカップルや、一日中リモートデートで楽しんでいるカップルに密着しながら、実情に迫っていく。
 収録を終え、番組の見所について聞かれた昴生は「6組くらい遠距離のカップルが出てきましたけど、それぞれにいろんな形の恋愛の仕方があって面白かったです。おっさんの僕でも、楽しく観れました」とコメント。続けて、みちょぱも「今のこの時期っていうのもありますけれど、会えないカップルってどうしているんだろう? という疑問はみんなの中にあると思います。カップルそれぞれ違った愛の育て方があったりだとか、みんな共通してやることがあったりだったので、遠距離恋愛のことは全然理解していなかったんですけど、めちゃくちゃ勉強になりました。遠距離に偏見のある人も多いかもなんですけど、ぜひ観て“こういう恋愛もあるんだ”というのを学んで欲しいなって思います」と呼びかけた。

 「収録を通じて“遠距離恋愛が上手くいくコツ”は学びましたか?」と質問されると昴生は「全員に共通するのが、“好き”とか“愛している”っていうことをキチンと口にすることでしたね。行動が見れない代わりに、言葉で伝えることが大事なんだなって」と回答。亜生は「みんなマメに連絡していましたね。あれは僕には出来そうにない。必要最低限の連絡しかしたことがないので」と本音を吐露していた。
 「新型コロナウイルスの影響で外出自粛が求められる中、どのような生活を送っていたのか」と聞かれると、唯一の既婚者の昴生は「奥さんとこんなに一緒にいる時間はなかったですし、その中でやったこととして覚えているのが、2人で腕を噛み合って、歯形が何日残っているか選手権をやりました。歯形は4日間残っていましたね」と独特なエピソードを展開。亜生が「これって文章にしたらどんな風に残るんでしょうね? 見てみたいな」とマスコミに対しリクエストすると、昴生も「それは見たいな。文章になると多分ヤバイで」と興味津々の様子だった。

 また、亜生は学生時代、遠距離恋愛をして2週間で振られた過去があるという。これについて亜生が「僕が大学に進学して静岡に行って、京都と静岡で遠距離恋愛をしていました。僕からすると、京都と静岡なら1ヶ月に1回くらいで帰れるという感覚だったんですけど、京都駅で彼女がめっちゃ泣いてて、それ見て僕笑ってもうて。『一生会えへんわけちゃうのに何で泣いてるの?』ってなった」と振り返ると、みちょぱは「何回も言いますけど、本当にクズなんですよ。笑っちゃうとか人のこと何だと思ってるんだって」「人としてあり得ない!」とツッコんでいた。

 亜生によると、番組の見所は“みちょぱの毒舌”だという。亜生自身もみちょぱに収録内で容赦なくダメ出しされ、「独りよがりやったんや」と改心したとのこと。そんなやり取りが繰り広げられる、『会えない恋の育て方〜遠距離恋愛のすべて〜』は、5月30日から6月1日の3夜連続で配信される。
テキスト:中山洋平
 

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みちょぱ、ミキ亜生の遠距離恋愛エピソードに「人としてあり得ない」と猛ツッコミ!リモート恋愛リアリティーショーMCに就任