上沼恵美子、姉が年齢サバ読みしていたワケ 「うそついてる人は言葉が多くなる」

 タレントの #上沼恵美子 (65)が24日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。姉・海原万里(70)が、年齢をサバ読みしていた過去を明かした。

 番組では、妻への暴行容疑で現行犯逮捕されたタレントの #ボビー・オロゴン (本名・近田=こんだ=ボビー)容疑者(54)を話題にし、オロゴン容疑者が7歳サバ読みしていたことも伝えた。

 その中で「うちの姉も、(年齢を)4つごまかしていましたから」と告白した上沼。2人は、漫才コンビ「海原千里・万里」として活躍していたが「姉妹漫才で6つも違うってなったら、なんかあかんっていうことで、事務所の社長が『4つごまかして、2つ違いにしてください』って」と、サバ読みした理由を説明した。

 ただ「うそついてる人間っていうのは言葉が多くなるね」とも。「『何歳ですか?』って聞かれたら、姉ちゃんセリフはあんましゃべらへんけどそのときだけはすごかったもん。『辰年』まで言って。誰が干支まで聞いてんねんって」と、ツッコミを入れながら当時を振り返っていた。

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上沼恵美子、姉が年齢サバ読みしていたワケ 「うそついてる人は言葉が多くなる」