グラビアオーディションで圧倒的な強さを誇る無敵のグラドル・高崎かなみ「表紙撮影ってことを内緒にされていたので、知らないうちに夢が叶っていました(笑)」

高崎かなみが5月25日(月)発売の『週刊プレイボーイ23号』でついに初表紙に登場! 

しかも、本人はそれを知らないまま撮影し、過去に例がないだろう自宅グラビアも敢行。前代未聞のサプライズ撮影、その舞台裏は!?

■LINE LIVEで初めて知りました

——かなみちゃん、ずっと「念願だった」と言っていた週プレの初表紙ですね。おめでとうございます!

高崎 ありがとうございます。でも、実感があんまりなくて……。というのも私、表紙になることを知らないまま撮影していたんですよ。

——え、そうなんだ!

高崎 事前にマネジャーさんから聞かされていなかったですし、撮影中もスタッフさんはいつもどおりで、表紙撮影っていう感じの雰囲気はまったくありませんでした。しかも、撮影後のインタビューでは、「いつまでに表紙をやりたい? 今回評判がよかったら7月の誕生日あたり狙ってみようよ」なんて言われていたんですよ〜。

——いつわかったの?

高崎 5月15日にマネジャーさんから「今回のグラビアに関して、週プレさんが公式ツイッターで情報解禁するみたいだから、LINE LIVEをやろう」って言われて。フツーに配信していたら、途中でファンの方から「表紙だよ!」「いよいよだね」ってコメントがあったんですよ。以前から冗談でそう書き込むファンの方もいたので、またまた〜って思いながらも、週プレさんのツイッターを見たら「高崎かなみちゃんが初表紙に! 表紙撮影だったこと、内緒にしていてゴメンね」って書いてあって!! うれしすぎて手が震えて、涙も止まりませんでした(笑)。

——サプライズ発表! 

高崎 その配信を父も見てくれていたみたいで、終了後にすぐに電話がかかってきたんですよ。「かなみが生まれてきてくれたのが、人生で一番うれしいことだ」なんて熱く語られて、2時間くらい話しました。

——ご家族も喜んでくれたんだねぇ。今回のグラビアは自宅でも撮影したんですよね?

高崎 そうなんですよ。最近ひとり暮らしを始めたのですが、その部屋で撮影をしました。いつも自分がいる場所だから、スイッチが入るのかなって不安だったんですが、カメラマンさんとふたりきりで撮影したので自然と入り込めましたね。

——撮影中に意識していることってありますか?

高崎 自分の好きな人と撮影しているって妄想するようにしています。あとは呼吸。森の中にいるようなイメージで、浅い深呼吸みたく、ゆっくり息を吸うようにしています。そうすると変に力が入らず、自分らしい表情ができる気がするんです。

——表紙撮影が内緒にされていたっていうことですが、今振り返ってみると何かおかしな点とかありました?

高崎 う〜ん、あ! 週プレさんの撮影はもう何回もさせてもらっているのですが、初めて事前に綿密な打ち合わせがあったんですよ。それに衣装点数も「なんでこんなに撮るんだろう」って思うくらい多かった! 2日連続ロケっていうのも初体験だったし……。そうか、やたら手が込んでいたのは表紙の撮影だったからか! まぁでも、うれしいサプライズだったので、本当によかったです。今回、表紙ってことは電車の中吊り広告にも出るんですよね? 私、夢だったんですよ。いつかあそこに大きく写真を載せてもらえるようになりたいって憧れていたので。コンビニでも10冊以上は買いますよ!

——自分が表紙の号って、買うの恥ずかしくない?

高崎 マスクをしているからバレないと思うんですけど、一気に10冊とか買うとさすがに怪しまれそうなので、発売日はコンビニ巡りをしてきます!

■1歳半のときに患った大病

——実はかなみちゃん、仕事で水着を披露したのは週プレが初めてだったんですよね?

高崎 そうなんです。ちょうど2年前に、週プレさんにテストシュートしてもらって。そうそう、そこで人生初のビキニを着たんですよ! 私、1歳半くらいのときに心臓の病気で手術をしていて、その傷痕が少し残っているから、プライベートではアバラまで隠れるような大きい水着ばかり着ていたんです。それもあって、グラビアを始めるって決めたときは、ちょっと勇気がいりましたね。

——テストシュートの写真を見ると、確かに緊張感が漂っています。

高崎 ガッチガチに緊張していましたから(笑)。当時20歳だったんですけど、けっこう焦っていた覚えがあります。グラビアを始めるには少し遅かったので、とにかく頑張らなきゃって。グラビアオーディションに参加したときは、どうやったら結果を残せるのか、ずっと考えていました。ここでちゃんとやらないと、私、このまま消えていっちゃうかもって思っていましたから。

——その積み重ねが今につながっているんだね。

高崎 私の自慢なんですけど、本当にファンの方に恵まれているんですよ。配信や撮影会で話をすると、いろんなアドバイスをくれたり。時には、漢字の読み方や難しい言葉の意味を教えてもらっています(笑)。「かなみんが売れたら、このコはオレが育てたって言いたい」ってよく言われますから。

——愛されキャラだねぇ。

高崎 めちゃくちゃありがたいですよ。高校のときなんて、友達がほとんどいなかったのに(泣)。修学旅行のグループ決めのときって、仲の良いコと組んでいくじゃないですか。学年全員が体育館に集まって、決まったら座っていくシステムだったんですけど、私は最後までポツンと立っていました。

——そんな黒歴史が……。

高崎 今はみんなに応援してもらえて、すごく幸せ。芸能界に入ったのは女優になりたかったからなんですが、グラビアを始めなければこんな体験はできなかったですし、いつまでも続けていきたい。週プレさん、よろしくお願いします! あ、もしも次チャンスをいただけるのなら、サプライズなしで事前に教えてくださ〜い!

■高崎かなみ(TAKASAKI KANAMI)
1997年7月14日生まれ 神奈川県出身
身長160㎝ B82 W58 H79
○2018年、「サンスポGoGoクイーン」、昨年、「ミスジェニック2019」のふたつのバトル形式オーディションを勝ち抜き、ともに初代グランプリに。昨年、週プレで開催した「週プレ×LINE LIVE NIPPONグラドル53人 ソログラビア争奪オーディション」でも1位になり、3冠を達成! ファッション誌『mina』専属モデル。公式Twitter【@Kanami_Takasaki】公式Instagram【@kanami_takasaki】

取材・文/高篠友一 撮影/佐藤裕之

【画像】無敵のグラドル・高崎かなみ

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