矢田亜希子 デビュー作「愛していると言ってくれ」オンエアに感慨「大好きで忘れられない作品」

 女優の #矢田亜希子 (41)が30日、自身のブログを更新。デビュー作となったTBSドラマ「愛していると言ってくれ」が2020年特別版として本放送から25年ぶりに“復活”し、31日から4週連続でオンエアされることを喜んだ。

 「なんと!明日から私のデビュー作でもある、 #北川悦吏子 さん脚本のTBS金曜ドラマ『愛していると言ってくれ』が再放送します!」と書き出し、オンエア情報を付記。「これは、私の人生初めてのお芝居でした。演技したこともないただの普通の高校生だった私を起用していただきありがとうございました。大好きで忘れられない作品です」とつづり「#tbs」「#金曜ドラマ」「#金ドラ」「#愛していると言ってくれ」「#デビュー」「#新人」「#一生の思い出」「#16歳」「#1995年」「#高校生」「#貴島誠一郎さん」「#北川悦吏子さん」「# #豊川悦司 さん」「# #常盤貴子 さん」「#25年前なんだ」とハッシュタグを付けて感慨に浸った。

 「愛していると言ってくれ」は1995年7月期に放送され、最高視聴率28・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど社会現象を巻き起こした大ヒット作品。ラブストーリーの名手である北川悦吏子氏(58)が脚本、豊川悦司(58)と常盤貴子(48)が主演を務めた恋愛ドラマの名作で、当時16歳の矢田は豊川演じる幼い頃に聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家・榊晃次の義妹で、義兄を慕う高校生の榊栞を演じた。

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