永山瑛太&絢斗が兄弟初共演「特に意識することなく」「最初は照れた」

俳優の永山瑛太& #永山絢斗 兄弟が出演するNHKのリモートドラマ『Living』の第2話が、きょう30日(総合 23:45〜24:00)に放送される。

『東京ラブストーリー』(フジテレビ)、『Mother』(日本テレビ)、『カルテット』(TBS)などで知られる坂元裕二氏が脚本を手掛ける本作は、15分×4本のオムニバス。第1話には、 #広瀬アリス#広瀬すず 姉妹、第2話には永山瑛太・永山絢斗兄弟、第3話には #中尾明慶#仲里依紗 夫妻、第4話には青木崇高・優香夫妻が出演し、また、作家役の阿部サダヲとドングリ役の壇蜜が全話に出演する(優香と壇蜜は声の出演)。

とある奇才・小説家の想像の世界として、奇想天外な秘密を抱えていてる4つの家庭を描く本作。永山兄弟が出演する第2話は、近未来の日本が舞台。“過去にはやった料理”を作ることを生業とする兄弟のもとに、ある朝、1通の手紙が届いて……。

収録を終え、瑛太さんは「兄弟だからといって特に意識することなくやれました。いろいろなことを少しずつ微調整しながら、キャラクターはこうだよねっていうディスカッションをしつつ、リハーサルの過程では監督がいなかったので、あんまり決めすぎないように、2人で作りながらも余白を残して楽しんでいったっていう感じです」とコメント。

絢斗は「初めて兄貴と共演したので最初は照れましたけど、それはすぐになくなりましたね。セリフの量が多いので、買い物行くときも台本を手放せなかったですし、寝る時も枕元に置いて朝起きてもお風呂の中でもトイレの中でもセリフのことで頭グルグルしてました。無事に終わってよかったです。笑」と振り返った。

また、リモートドラマの面白さについて、瑛太は「画面越しに監督とディスカッションをしながら進めたのですが、リモートで打ち合わせや衣装合わせを重ねていくうちに、お会いはしてないけれど信頼感が結ばれていくという感覚がすごく新鮮でした」と話し、「今、こんな大変な状況の中だけれど、やっぱりお芝居をするのは楽しいなということを感じました」としみじみ。

絢斗は「視覚から入ってくる情報も、場所も、普段の撮影と違うなって思いましたし、スタッフさんが周りにいないっていうのもやっぱり不思議でした。でも、スタッフの方達と、何分割かで見てる(リモート打ち合わせの)画面の中でお会いするというのは新鮮で良かったです」と語った。

そして、「兄弟姉妹夫婦という、実際の関係性が濃い2人がお芝居をするので、その2人の関係性を見るという面白さはあると思います。それと、坂元さんの本が素晴らしいので、本当に見ていただきたいです」とメッセージ。絢斗も「僕も同じです」と同調し、「3話・4話の内容はまだ知らないので、そこは視聴者として楽しみにしている部分もありますが、撮影が楽しかったので、ちょっと今終わってしまって寂しいです」と話した。

なお、広瀬アリス&広瀬すず姉妹が出演する第1話は5月30日(23:30〜23:45)、中尾明慶・仲里依紗夫妻が出演する第3話は6月6日(23:30〜23:45)、青木崇高・優香夫妻が出演する第4話は6月6日(23:45〜24:00)に放送される。

(C)NHK

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