主婦(仲里依紗)を夫殺しに追い込んだ“キッチン・ハラスメント”とは

きょう31日の日本テレビ系ドラマ『美食探偵 明智五郎』(毎週日曜22:30〜)の“特別編”第2夜では、“れいぞう子”( #仲里依紗 )を夫殺しに追い込んだ姑からのキッチン・ハラスメントの実態に迫る「れいぞう子のキッチン・ハラスメント地獄編」を放送する。

第4話で描かれた、戦慄の「キッチン・ハラスメント殺人事件」。“れいぞう子”こと主婦・みどりは、東北の姑から送られてくる大量の手料理が、冷蔵庫を埋め尽くすことにストレスを抱えていた。

結婚して新居に引っ越してきて真っ先に買った、大きな、真っ白い冷蔵庫。料理が大好きな自分の手料理で冷蔵庫をいっぱいにし、夫(落合モトキ)に食べてもらおうというささやかな主婦の夢は、毎週送りつけられてくる姑からの真っ黒な手料理と、それをこよなく愛するマザコンの夫による“キッチン・ハラスメント”によって打ち砕かれていた。憔悴したみどりは、マリアに背中を押され、夫を殺害してしまった…。

今夜の“特別編”では、そんな“キッチン・ハラスメント”の実態を描く。

ただ料理が好きで、夫に自慢の料理をたくさん食べてほしかっただけなのに、どこから歪んでしまったのか。それは、食卓でみどりがつい社交辞令を口にした、新婚間もない頃にさかのぼる。新潟出身の夫・和宏は味付けの濃い郷土料理が大好きで、みどりもついその味を覚えたいと口にしてしまう。そして、和宏の母(どんぐり)からの善意のキッチン・ハラスメントが始まるのだった…。

今夜の放送では、 #武田真治 演じる“シェフ”が悪質レビュアーを窒息死させた事件の裏側に迫るオリジナルストーリー「ギャルソンは見た!! シェフと最後の晩餐編」との2本立てとなる。

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主婦(仲里依紗)を夫殺しに追い込んだ“キッチン・ハラスメント”とは