退院し復帰のミキ昴生が漫才、大声指摘される場面も

結腸炎で入院し、22日に仕事復帰した兄弟漫才コンビ「ミキ」の兄昴生(34)が24日、オンライン会議ツールZoomで配信された「よしもと芸人オンラインイベントお披露目会〜新しい芸人派遣様式〜」に出演し、弟の亜生(31)と漫才を披露した。
昴生は元気な様子で漫才を披露し、声が大きいと指摘される場面もあった。漫才を終えると、霊感芸人 #シークエンスはやとも のコーナーに2人でそのまま出演した。
昴生は14日に入院し休業すると発表。22日にはツイッターを更新し「無事退院しまして、今日から仕事復帰させていただきます! ご心配、ご迷惑をおかけしました皆様、すいませんでした」と投稿。退院と仕事復帰を報告していた。「早く漫才したいけど、それより早く唐揚げ食べたい! 亜生ちゃんお待たせ!」とつづっていた。
所属の吉本興業によると、昴生は14日早朝、腹痛と発熱を訴え、病院を受診し、検査を受けたところ、結腸炎との診断が出たという。治療と経過観察のため、数日間の入院が必要との診断で、同日に出演予定だった2公演をキャンセル。ツイッターで「おなかが痛くて、今大きい声は出せませんが、また元気に漫才ができるように少しお休みさせていただきます」と報告していた。

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退院し復帰のミキ昴生が漫才、大声指摘される場面も