タカトシ、コロナで北海道に帰れず「恋しくなる」「なかなかない」

お笑いコンビの #タカアンドトシ が出演する北海道文化放送・フジテレビ系バラエティ特番『タカアンドトシの 今夜、宿ナシ二人旅SP 北海道ぐるり1700キロ』が、7月12日(16:05〜17:20)に放送される。

タカアンドトシが自ら車の運転をし、北海道一周を目指す同番組。14年の初回「オホーツク」に始まり、「知床」「十勝」「日高」「噴火湾」「奥尻島」をめぐり、総距離は1,700km突破している。

今回はスペシャル企画として、第1弾でスタートをした宗谷岬からの旅のルートを改めて振り返り、今まで見ることができなかった絶景スポットも新たに撮影をするなどして、まるでテレビの前で北海道旅行をしているかのような映像を多数紹介。タカアンドトシと、これまでナレーションで二人旅を見守ってきた #近藤春菜 ( #ハリセンボン )、そして #若槻千夏 をゲストに迎え、4人がバーチャルでドライブしているような雰囲気で放送する。

タカが「コロナの影響で人と触れ合うことができず、過去の映像を振り返るような形になりました。できることならやっぱり今年も行きたかったです。6年前から1年に1回、道民の方の家に泊めていただきパワーをいただいて、今年1年を頑張ろうって僕らは思っているので、今年のタカトシはパワーがないかもしれないです」と言うと、すかさずトシは「いや、そこは頑張れよ」とツッコミ。

また、タカは「北海道に帰りたかったです。僕らは普段北海道で番組を持たせていただいていることもあり、2週に一度は必ず北海道に帰るというペースでしたが、(新型コロナウイルスの影響で)2カ月と少し帰れていないので、北海道が恋しくなる気持ちはさらに増しました」と吐露し、トシも「上京してからこんなに帰れていないのは今までなかなかないです。地元の状況も気になるので、両親や姉ちゃんたちとは電話で連絡を取っていましたし、お店をやっている友人もいるので、大変な状況だと感じています」と思いやった。

近藤は、北海道の魅力について「食べ物ももちろんそうですが、北海道は人が面白くて温かいのを感じているので、道の駅に行きたいです。ロケのVTRでもよく見られる光景ですが、道の駅に行くと楽しくて魅力的な方々がたくさんいらっしゃるんです。そして私は車の運転も好きなので、海沿いや、何もないまっすぐな一本道をドライブして癒やされたいと思いました」とコメント。

若槻は「やっぱり北海道っていい場所だなっていうのが率直な感想です! 北海道がすごく好きで、家族とかでも旅行に行ったことが何度かあるんですが、改めて、自然もそろっていてお食事も美味しくて、人が本当にいい人たちばかりだと今回番組に参加して思いました。今まで、札幌など有名なところは案内してもらって行ったことがありましたが、今回見た道東の方には行ったことがないので行ってみたいです」と印象を語っている。

(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO (C)UHB

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