高見泰地七段、終盤の粘りで逆転勝利!広瀬章人八段下しベスト8/将棋・JT杯

 将棋の早指し棋戦・将棋日本シリーズ JTプロ公式戦の1回戦第4局が8月2日に行われ、高見泰地七段(27)が広瀬章人八段(33)に74手で勝利、ベスト8入りを果たした。

 先手の広瀬八段が横歩取りを採用したところ、後手番の高見七段は中盤・終盤と押され気味だったものの、最終盤まで怪しく迫る手を繰り出し続け粘る展開に。持ち時間を使い切り、両者1手30秒未満という短時間での読み合いの中で、勝負手をうまく成功させた高見七段が逆転勝利を収めた。
 高見七段は次戦、 #渡辺明 JT杯覇者(棋王、王将、36)と対戦する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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