千鳥、フジで“7年ぶり”ゴールデンレギュラー「『ピカル』のリベンジマッチ」

 お笑いコンビの千鳥がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『千鳥のクセがスゴいネタGP』が、10月からゴールデンタイムでレギュラー化することが決定した。千鳥が同局のゴールデンタイムでレギュラー番組を担当するのは、『ピカルの定理』(2013年終了)以来、7年ぶりとなる。
 レギュラー決定の知らせを受けた #ノブ は「最初に聞いた時は“まさか”でしたね。第1弾が終わった後に、レギュラー化してほしいと思ったんですが、想像していたのは“ド深夜”のレギュラーだったので、ゴールデンと聞いて本当にびっくりしました(笑)」。大悟も「こういうバラエティー番組がゴールデンで見られるというのは、バラエティー全体にとっても良い流れだと思います」と大喜びした。
 一時は挫折を味わうこととなった『ピカルの定理』の終了から7年。大悟は「うわー、7年ぶり…。やっぱり7年くらいはかかるんですね」と笑いながら「『ピカルの定理』は、すごいメンバーが集まっていたとよく言われるんですけど、これこそ結果論(笑) もっと長く続けていたらと言われることもありますけど、あれからみんなが頑張ったからこそ今があるんじゃないですかね」と語った。
 今では、売れっ子芸人として各所で引っ張りだことなり、“フジテレビに錦を飾る”形で戻ってきた。ノブも「ありがたいことですけど、逆に7年もかかって、よく戻れたなと(笑) 『ピカルの定理』が終わって、週2日もスケジュールが空いてしまって。でも、だからこそ頑張れたんだと思います」としみじみと話した。
 同番組は、バラエティー『全力!脱力タイムズ』の制作チームが手掛け、人気芸人たちが、普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露する。大悟が「『ピカルの定理』で死んだコントを引っ張り出したいな」と意欲を見せると、ノブも「そういう意味では、『ピカルの定理』のリベンジマッチが7年越しに始まったとも言えるかもしれません」と言葉に力を込めていた。

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千鳥、フジで“7年ぶり”ゴールデンレギュラー「『ピカル』のリベンジマッチ」