<「恋ステ」結婚発表の“なのかじ”インタビュー>結婚を決意した理由・プロポーズの言葉は?カップル成立から3年でゴールイン

【モデルプレス=2020/11/26】ABEMAの恋愛リアリティーショー「恋する◆週末ホームステイ」(◆はハートマーク/毎週火曜よる10時)2018年放送のシーズン3に出演し、カップルとなった“かじ”こと梶田冬磨(かじた・とうま/20)と“なのか“こと青木菜花(あおき・なのか/21)の“なのかじ”カップルが、11月24日に結婚を発表。モデルプレスでは2人にインタビューを行い、結婚を決めた経緯や「恋ステ」以降約3年間の交際について語ってもらった。

◆「恋ステ」“なのかじ”カップルが結婚

出会うはずがなかった遠く離れた場所に住む女子高生たちと男子高生たちが週末だけのホームステイで恋を見つける「恋ステ」。大阪男子×東京女子として出会った2人は、“なのかじ”カップルとして番組史上No.1カップルと呼ばれるように。

東京と大阪の遠距離恋愛を乗り越え、2年9ヶ月の交際を経てゴールイン。

今年春頃から東京ですでに同棲を初めており、“いい夫婦の日”かつ大安だった11月22日に入籍した。

◆なのかじ、去年からプロポーズの約束

— まず結婚を決めた経緯を教えて下さい。

梶田:ずっと結婚を前提にお付き合いをさせて頂いて、同棲するというのが1つのきっかけで、今年の“いい夫婦の日”が大安だったので新しいスタートを切りたいなと思って決めました。ずっと「いつかは結婚したいね」という話はしてたのでそれが早くても遅くても状況は何も変わらないのかなと。

— プロポーズのシチュエーションは?

青木:去年の私の二十歳の誕生日(7月11日)にお花をプレゼントしてもらって「またこのお花と一緒にいつかプロポーズするね」と言ってくれました。

梶田:本当にクサいんですけど、カスミソウが好きなので花束を持って「必ずプロポーズするから」と約束をプレゼントして、本当は21歳の誕生日のときにしたかったんですけど、なかなか踏み切れず1年越しにまた花束を持ってプロポーズしました。お家で指輪をパカッと。

— プロポーズの言葉は?

梶田:シンプルに「生涯をともにしたいです」と言いました。

— お互いのご両親はどういう反応でしたか?

青木:すごく喜んでくれました。ずっと「結婚するよね」「いつするの?」みたいに親同士も言ってくれていたので。

梶田:あんまり驚かず「おめでとう」という感じで応援してくれましたね。

◆なのかじ、結婚を考えられた理由「どんなことでも一緒に乗り越えられる」

— 結婚を考えられる相手に巡り会えることはすごいことだと思うんですが、どういうところがお互い「この人となら結婚できる」と思えましたか?

青木:私は今までちゃんと付き合ったことがなくて、初めて付き合った相手なんです。梶くんとならこれからどんなことでも生涯一緒に乗り越えられるなと思ったし楽しく過ごしていけそうだなと思いました。

梶田:一緒に暮らしていても嘘偽りない黒い部分が一切ない純白な女性で、初めてすることを全部僕にくれたのでそういう面はこれからも大切にしていきたいと思いますし、一番は付き合っている、付き合っていないに関わらず、一番信頼できるのが彼女だったので、結婚を決めたのは自然な流れでした。

青木:なんだろうね、やっぱり信頼感?

梶田:信頼感ですね。信頼感と安心感が本当にすごくて、こんな女性に会ったのは初めてなので、運命かなって(笑)。

— どういうところが一番相性が良いと感じますか?

梶田:恋愛でよくいう価値観とかじゃなくて、本当に1人の人間同士としての感覚ですかね。ずっと当たり前のように一緒にいるので深く考えたことはないんですけど。

◆梶田冬磨「必ず日本一幸せな女性に…」

— 夫婦になると、カップルとはまた違う責任感が生まれると思うんですけど、どういう風に意識されていますか?

梶田:1つの家族になるわけですから、ちゃんとした責任と覚悟を持って、生涯自分の全てを捧げて支えていくという決意をしたので、必ず日本一幸せな女性に…

青木:「世界一」じゃなくて?

梶田:「日本一」の後に「世界一」なのよ(笑)。

— 青木さんは?

青木:正直ずっと同棲をしていたのであんまりこれが変わったな、という実感がなくて、苗字くらいです。

梶田:結婚しても今までとあまり変わらない生活を送るし、形がそうなったというだけで、これからもすごく仲良しに過ごしていくことには変わりないと思います。自分的には形にして改めて気づくことも沢山あると思うし、より早く幸せのスタートを切ってどんどん幸せを膨らませて行きたかったという気持ちがありました。

◆なのかじ、約3年間の交際で喧嘩は?

— お2人はすごく仲良しだと思うんですけど、これまで約3年間お付き合いをされていて、大きな喧嘩や別れそうになった危機はなかったですか?

青木:別れそうになったことはないです。

梶田:大きい喧嘩は何回かあったんですけど、「別れたい」と思ったことはお互い1回もないと思います。

青木:喧嘩自体も普段あんまりしなくて3年間で数えるくらい。

梶田:4回くらい。本当に自分たちで言うのもなんですけど平和です。

— 喧嘩されたときはどうやって解決しますか?

梶田:お互い結構黙り込んじゃうタイプなのでどっちかが勇気を振り絞って話しかけないと仲直りできないです。気まずい感じが2、3日続いたこともあったんですけど、「どうする?」「ごめんね」みたいにお互い謝ります。喧嘩すると彼女の方がずっと寂しいみたいで仲直りしたらすごく甘えてきます(笑)。

◆なのかじ「恋ステ」に出てなかったら「100%出会ってなかった」

— 「恋ステ」で成立したときは結婚まで行くと思っていましたか?

青木:成立したときは、こんなに長く続くとも思っていなかったです。

梶田:番組のおかげで出会えたので番組には感謝しかないんですけど、そのときは「6日間しか会えない」というルールがあって、恋をして付き合うことができても、本当に全部を知っていたわけではなかったので。

青木:そうだね、最初はお互い「もっと知っていこう」というところから始まりました。

梶田:最初は遠距離だったので、自分が上京するタイミングから結構遊ぶようになって、気づいたらすごく仲良くなってたよね。遠距離を乗り越えられたからというのもあると思います。

青木:大阪と東京だったので、「恋ステ」に出ていなかったら100%出会ってなかったと思います。

梶田:結婚を決めたときも一番に伝えたいスタッフさんがいて、泣いて喜んでくれた方もいて本当にそれぐらい愛されているのも分かったし、感謝しかないです。

— 半年間の遠距離を乗り越えられたのは連絡を取っていたから?

梶田:なんだかんだ自分が東京行くきっかけがあったり、なのかも来てくれて月1はなんとか会えていて、電話できるときは電話して、なんとか乗り越えられました。

◆なのかじ、同棲での家事分担は?トラブルはない?

— 同棲を始めてからは家事はどういう風に分担されていますか?

青木:できるときに、できる方がやっています。

梶田:どっちかに任せっきりとかもなく、そういう決めごとを全くしていなくて、「じゃあなのかちゃんがやって」と頼むこともないし、お互いができるときに支えあいながらやっているという感じです。

— 細かいことでトラブルとかお互い嫌だなと思うところはなかったんですか?

青木:私あります。洗濯物を出すときに、ベルトをつけっぱなしなんですよ。それがちょっと嫌です。

梶田:すみません、最近直ったんですよ。

青木:それはちょっとだけ直ったかな。洗濯物関係は色々…

梶田:重ね着とか。

青木:そのまま出すんですよ。でもそのくらいです。

— お互い嫌なところは溜め込まないでちゃんと伝えているんですね。

梶田:溜め込むほどのことはないですね。

青木:性格の部分で「こういう風に直してほしい」と思うことはなくて、本当にそういう洗濯物とかちょっとしたことだけで、伝えています。

— 同棲し始めたら嫌になるとかよく聞くのに、すごいですよね。

梶田:同棲し始めて、より好きになりました。

◆なのかじ、円満の秘訣は「毎日気持ちを伝えること」

— 最近お互いにキュンとしたエピソードはありますか?

梶田:同棲を始めてからよりラブラブというか「好き好き」という愛情表現が激しくて。

青木:本当?

梶田:家の中で俺がどこか行く度にひょこひょこ後ろからついてきて気付いたら肩にひゅって寄りかかったり、歯磨きしに1人で洗面所に行っても後ろにいて「何してるの?」って聞いたらひょこって(密着したり)。甘え度が上がったのは可愛く思っています。

— 可愛いですね(笑)。

青木:梶くんはいつもすごく素直に気持ちを伝えてくれるんですよ。寝る前も「大好きだよ」とか毎日言ってくれてそれがやっぱり嬉しいです。

— それが円満の秘訣ですね。

梶田:秘訣ってファンの方からもよく聞かれるんですけど、決めごとも全くないので強いて言うなら毎日気持ちを伝えることなのかなとは思います。

◆なのかじ、ファンへメッセージ

— 今後は夫婦で活動もされていきますか?

梶田:今はお互いが芸能活動をさせて頂いていて、今後少し落ち着いてから何か協力し合ってできることはしていきたいと思っていますし、これをきっかけにファンの方に新しい一面を見せることもできたら良いなと話しています。

青木:YouTubeも色々更新できたらなと思っています。

— では最後にファンの方にメッセージをお願いします。

梶田:いつも応援して下さっているファンの皆様、本当にここまで応援ありがとうございます。

青木:本当に私たちの出会いからずっと応援してくれている方が多いので、約3年くらい。

梶田:毎回記念日を1ヶ月ごとに応援してくれたり。

青木:動画とか画像とか作って応援してくれる子もすごく多くて。

梶田:そんな支えもあり、結婚という新しいスタ—トに踏み込むことができたので、今後とも多分変わらない僕たちなんですけど、結婚してもより幸せになって、より幸せを分け与えられるような夫婦に頑張ってなるので、これからも何卒応援よろしくお願いします。

(modelpress編集部)

◆梶田冬磨(かじた・とうま)プロフィール
生年月日:2000年2月17日
出身:大阪府
身長:180cm
Twitter:@tmaoorg17
Instagram:@kajijrorg.02
YouTube:れおかじチャンネル(梶田冬磨・馬越零生YouTubeチャンネル)

◆青木菜花(あおき・なのか)プロフィール
生年月日:1999年7月11日
出身:神奈川県
身長:157cm
Twitter:@0711Nanoka
Instagram:love_shokora
YouTube:青木菜花チャンネル

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