「月並みな言葉やけどな…」池乃めだかの“若者へのエール”が心に刺さる

12月17日(木)、吉本新喜劇・新名徹郎が自身のYouTube公式チャンネル『【吉本新喜劇】にいなチャンネル』を更新。 #池乃めだか をゲストに招き、トークを繰り広げました。

めだか、新喜劇入団エピソードを語る

今回の動画では、めだかが吉本新喜劇に入るまでの経緯が語られました。

出典: 【吉本新喜劇】にいなチャンネル

会社を辞めてわずか10日後に、ドラマーとして初舞台を経験したというめだか。その後、新たな仕事を探そうとしている時に、海原小浜から声をかけられ、付き人になったとのこと。

そんな中、小浜の息子・海原かけるの相方が引退。めだかは小浜から「代わりに(かけると漫才を)やったってえな」と頼まれ、コンビを結成し、約8年もの間漫才師として活動します。

その後コンビが解散した際、吉本の部長から「残りたいか? 吉本で」と尋ねられ、「はい」と答えたというめだか。

「よっしゃ任しとけ、なんとかしたる」と部長の男気を感じる言葉を明かし、めだかは「ものすごく大きい言葉だった」と当時の心境を語りました。

出典: 【吉本新喜劇】にいなチャンネル

その後しばらくの間は勉強もかねて、吉本新喜劇のポケットミュージカルスに出演するも、部長の「ポケットミュージカルスだけじゃどうせ暇やねんから、吉本新喜劇に入れ」との言葉を受け、吉本新喜劇に入ったのだそう。初舞台から実に10年後の出来事だったとのことで、めだかは「長い話やろこれ」と振り返りました。

若手芸人に向けてエール

動画の最後には、新名から「若手の子らになんかお伝えすることとかあります?」と振られためだか。

出典: 【吉本新喜劇】にいなチャンネル

自身が若手だった頃と今では時代が違うため、「うっかり“こうした方がええで”とは言われへん」と前置きしつつも、「落ち込んだり、ヤケになったり、そんなせんととりあえず一生懸命与えられたものを……月並みな言葉やけどな、一生懸命やっとったらね、まあそれは必ずええ日が来よるわ」とエールをおくりました。

今回、動画で語られためだかのメッセージに、ファンからは「めだかさんの言葉心に刺さるなあ」「めだか師匠のお言葉に泣きそうになりました」などの反響が寄せられていました。

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「月並みな言葉やけどな…」池乃めだかの“若者へのエール”が心に刺さる