上白石萌音『ボス恋』名作映画のパクリ過ぎて困惑…「日本らしいダサさ」

1月12日より、女優の #上白石萌音 が主演を務める連続ドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)の放送がスタートした。しかし、あまりにも既視感のある設定に、ネット上ではパクリ疑惑が浮上している。

主人公は、地方の田舎町から上京してきたちょっぴりイモ臭い女性・鈴木奈未(上白石)。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の面接を受けるものの、別の部署に内定が決まる。それは、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な超ドS鬼編集長・宝来麗子( #菜々緒 )が新たに創刊したファッションモード誌「 #MIYAVI 」の現場だった。奈未は麗子の雑用係として奔走していくことになる。

上白石萌音= #アン・ハサウェイ ?

「あらすじだけ見てもわかるように、設定が2006年公開の名作映画『プラダを着た悪魔』まんまなのです。希望していた部署でなくファッション誌で働く、編集長は鬼、主人公は編集長の雑用係という設定は完全に一致。ここまで同じだと、パクリというよりもパロディーコントのレベルですね」(芸能記者)

実際にネット上では、

《オーマイボス、プラダを着た悪魔への憧れが強過ぎるよ。逆にダサい。あれはアン・ハサウェイの美貌と #メリル・ストリープ のカリスマ性があってはじめて成り立つ世界観なのだが》

《プラダを着た悪魔を少女漫画にしたら、コレになる》

《TBSの火曜ドラマは和製版プラダを着た悪魔?》

《なんかこのドラマもう本当プラダを着た悪魔にしか見えん》

《オーマイボス、プラダを着た悪魔を日本風にクソダサいドラマにした感じで最高だな(喜んでる)》

といった声があがっている。

なんと『ボス恋』の放送中には、ツイッター上で「プラダを着た悪魔」というワードが、4000件以上つぶやかれるほど内容の酷似を多くの視聴者に指摘されている。

鬼上司の元でしごかれて、徐々に女性が垢抜けていくという展開はありがちではあるが…。これからのオリジナリティーに期待したい。

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上白石萌音『ボス恋』名作映画のパクリ過ぎて困惑…「日本らしいダサさ」