バレエ×東洋医学×解剖学?! STAY HOME中にオススメな『体が思い通りに動くバレエ整体』発売!

株式会社かんき出版は、 『体が思い通りに動くバレエ整体』(島田 智史/著 三戸 一晃/監修)を2021年1月21日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売。

肩こりや腰痛、 四十肩……。 整体などに通えばそのときは良くなっても、 時間が立つとまた痛みが出てしまわないだろうか。やはり、 根本である体を整った状態にしない限り、 痛みや不調は再発してしまうもの。 そこで、 自分で自分の体をメンテナンスし、 関節や筋肉の正しい位置をキープするために考案されたのが「バレエ整体」だ。

体が整い、 可動域が広がることによって、 血液や体液の循環もスムーズに。

体全体が使いやすく元気になるため、 全体的な体力アップにつながっていく。この「バレエ整体」を考案したのは、 鍼灸師である著者。 あるバレエの先生と出会ってバレエの体の動かし方を学ぶうちに、 「バレエのレッスンは関節や筋肉の位置を正す最高の方法である」ことに気づく。バレリーナの姿勢が美しかったり、 人間技と思えないような可動域で動けたりするのは、 バレエのレッスン自体が、 正しく行えば筋肉や関節がその人にとっての正しい位置、 よい位置に整えるようになっているから。

著者自身も、 セルフケアとして続けていったところ、 ハッキリと体が引き締まり、 全身の姿勢も格段に良くなったそう。 それをきっかけに、 専門である「東洋医学」と、 アメリカの大学で学んだ「解剖学」や「運動学」、 さらに勤務していたクリニックの整形外科のリハビリテーション科での知識と経験を組み合わせて生み出したメソッドだ。

バレエの動きをベースにした「バレエ整体」の要素は、 たったの3つ。 ねじる・伸ばす ・お腹を使う呼吸 。本書では、 この3つを組み合わせ、 「腰の傷み」「ひざの痛み」「四十肩の痛み」「首の痛み」「背中の痛み」「脚の付け根の痛み」「反り腰」「坐骨神経痛」……など、 悩みのある部位ごとにストレッチを解説。 関節や筋肉の位置を正し、 痛みを改善していく。

痛みをとるという“マイナスからゼロ”へのアプローチだけでなく、 体を整えてさらに良い状態にするため“ゼロからプラス”に変えていくことができるのが「バレエ整体」のメリット。また、 本書は、 「体の痛みを改善したい人」のほかに、 「体を柔らかくしたい人」、 「バレエの技術を向上したい人」のために、 “憧れポーズをかなえる”スペシャルチャプターも掲載。 前屈や開脚をより深めるストレッチ法や、 Y字バランスなどの難度の高いポーズも美しく決まるストレッチ法なども紹介。 さらに、 各チャプターでは、 動画を見られるQRコードも掲載 。 実際の動きを見ながら行うことができる。 踊る人にとっても、 踊らない人にとっても、 STAY HOMEのお共になる1冊だ。

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バレエ×東洋医学×解剖学?! STAY HOME中にオススメな『体が思い通りに動くバレエ整体』発売!