岩尾望、緊急事態宣言の規制が緩い理由を推測 「最後のカードを切るんじゃ…」

14日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、8日から発令された緊急事態宣言の内容について議論。フットボールアワー・ #岩尾望 の推測に、視聴者から反響が寄せられた。

■新規感染者が500人以下になるには…

緊急事態宣言が発令されてもなお、感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。番組では、感染者が減少しない理由の一つとして、経済を守るために2020年4月に発令された緊急事態宣言よりも緩い規制で行なっているからではないかと指摘した。

そうした中、京都大学の西浦博教授が新たなシミュレーションを発表。現在の規制内容では、政府が設定している緊急事態宣言解除の指針である新規感染者数500人に到達するのに、2月24日までかかると予測した。

■岩尾が推測

番組MC・ #坂上忍 は、東京都と政府が今年7月に控えているオリンピックの開催を意識しているとし、「ゆるやかなブレーキじゃなくて、キュってやっておけばなって」とコメント。

これに政治ジャーナリスト・泉宏氏は「オリンピックが(新型コロナウイルスに)打ち勝った証としてやるなら、両足でブレーキを踏むべき」と語っている。

一方の岩尾は、政府の考え方を汲み取りつつ「オリンピックがまだ先のイメージがあるので、今はこれくらいにしておいて、いよいよオリンピックが始まるっていうムードが出た時に本当の最後のカードを切るんじゃないかな」と推測した。

■視聴者からは納得の声も

今回の放送を受け、ツイッター上では「このままだと、2月まで緊急事態宣言終わらないじゃん」「やっぱ規制緩すぎだよね」「もう少し強めな規制にしないと目処たたなさそう」といった視聴者からの感想が寄せられた。

また岩尾の推測に対し、「岩尾の言ってることも一理あるかな」「切り札をすぐに使ったらその後が大変だもんね」「どこでカードを切るかが一番重要」といった声もあがっている。

(文/しらべぇ編集部・北田力也

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岩尾望、緊急事態宣言の規制が緩い理由を推測 「最後のカードを切るんじゃ…」