28歳ジャニーズJr.冨岡健翔、22歳までの“年齢制限”に思い「悲観することはない」

 人気グループ・ #A.B.C-Z の #戸塚祥太 (34)、 #ジャニーズJr. の冨岡健翔(28)、俳優の #松田悟志 (42)が22日、都内で行われた3・4月新橋演舞場、大阪松竹座公演『未来記の番人』の製作発表記者会見に参加した。

 16日にジャニーズ事務所は「ジャニーズJr.」に関する制度の一部改定を発表。ジャニーズJr.の活動を満22歳までとする年齢制限を設け、継続には事務所との合意が必要となることを決定した。準備期間を経て、2023年3月31日より適用するとしている。

 これへの所感を求められた冨岡は「これも時代の変化への対応なのかな。否定的なことは全く思っていない」と話す。これまでの感謝を語りつつ「これから事務所にアイドルを目指して入ってくる子たちに1つの目安、目標になるのかな。きちんと目の前にあるボーダーライン、未来を見据えるのはとてもとても大切な時代になってくる。開かれたボーダーラインができたことは悲観することではないと僕自身は思っています」と思いを語った。

 自身の今後については「今はグループを組んでいなくて1人ですけど、この事務所でお仕事をいただける限りは全力で続けたい。あとは、『まだまだ頑張って』と言ってくださる方がいる限りは舞台に立ち続けようと思っています」と約束した。

 『未来記の番人』は聖徳太子が残した“予言の書”をめぐる戦いの中で主人公がさまざまな人と出会い成長していく姿を、史実を織り交ぜながらダイナミックに描いた作品。今回の舞台では、役の心情をダンスで表現する“ダンスカンタービレ”で届ける。

 千里眼の異能を持つ主人公・千里丸を戸塚、人々の動きを止める能力を持つ銅吹き職人・巽を冨岡、千里丸の兄貴分で里の衆の上忍・早瀬士郎左を松田が演じる。

 同舞台は、3月12日から21日まで東京・新橋演舞場で、27日に愛知・日本特殊陶業市民会館、30日に福岡・久留米シティプラザ、4月3日から11日まで大阪・大阪松竹座で上演される。

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28歳ジャニーズJr.冨岡健翔、22歳までの“年齢制限”に思い「悲観することはない」