河本準一、膵臓がんの検査受ける 麻酔の効きが早く「全く記憶無し」

お笑いコンビ #次長課長#河本準一 が、アメブロ内の公式ブログを更新。膵臓がんの検査を受けたことを公表し、反響が集まっている。

■2度の膵炎で「リスクがある」

過去に2回、急性膵炎を患った河本。21日には「膵臓癌検査」というタイトルでブログを更新し、半年に一度の検査を受けたことを告白。

さらに「膵臓はとにかく厄介 何が? 非常に見つけにくい 少し痛みが出てもそれは胃の痛みだと勘違いする リスクがデカい なので、精密検査をして経過を見る」と綴り、2度の膵炎を経験したことにより、自身に「癌のリスクがある」ことも明かしている。

■瞬時に麻酔が効き「記憶無し」

続けて河本は、「麻酔をしていつもしますが、何せ麻酔の効きが早すぎて いつも、看護師さんが、はい! 起きましょうか? と言われるまで全く記憶無し」と記しており、全身麻酔で検査をしたのではないかと思われる。

今回は麻酔を打つ前に「秒針を数える」という目標を決めたとのことだが、「よし、秒針を数えてどれぐらいでわからなくな……もう、この言葉すら言えずに記憶無し」と、瞬時に麻酔が効いたことを報告している。

■結果報告まで「身を委ねております」

ブログによると検査結果はまだ出ておらず、「先生と長い付き合いですので 次の結果報告までは油断を許しませんが 身を委ねております 医療従事者の方には感謝してます」と語っている河本。

一般人にとっても、定期的な検査は健康維持のために大切なことだが、中には「病院の検査が怖い」という人も。過去にしらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,789名に調査したところ、全体の41.9%が「健康診断が怖い」と回答。

性年代別に見ると、男性より女性のほうが苦手意識を持っている人が多く、50代女性では52.4%と最も高い割合になっていた。

■UberEatsが届かなかった?

ブログ記事を公開した同日には、公式ツイッターでUberEatsを利用したことを明かし、「コチラのドアノブに掛けときました。と写真来ましたが、全く見たことないドアノブです。今、どちらにいますか?」と切ない投稿をしている河本。

UberEatsは届かなかったもようだが、検査の結果待ち期間も元気で過ごしていることが伺え、多くの「いいね」が寄せられている。

(文/しらべぇ編集部・星子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年2月21日〜2020年2月26日
対象:全国10代〜60代の男女1,789名 (有効回答数)

#膵臓がん #麻酔 #記憶

河本準一、膵臓がんの検査受ける 麻酔の効きが早く「全く記憶無し」