本日発売! 『うんちくいっぱい 動物のうんち図鑑』で、おうち時間が楽しくなる!

コロナ禍での外出自粛で、おうち時間をもてあます親子が増えている昨今。株式会社小学館クリエイティブは、動物園に行った気分になれる、もしかしたら動物園に行くよりも楽しい!? 動物のうんちをテーマにした新刊『うんちくいっぱい 動物のうんち図鑑』を、この時期だからこそ発売した。
上野動物園 元園長の小宮輝之が、40年にわたる動物園勤務で撮りためた約600種の哺乳類のうんち写真から、厳選した75種を紹介した一冊だ。

動物のうんちを一部ご紹介

「四角いうんち」「黄金うんち」「水洗トイレでうんち」……など、ワクワクするタイトルとおどろきの内容。なかでもおもしろいエピソードの一部を紹介しよう。

◉「シマウマのそら豆うんち」真ん中にくぼみがあり「そら豆」にそっくり!

◉「サルは木の上から自由にうんち」時々地上でもうんちをする。形が豊富!

◉「栄養食になるウサギのうんち」「盲腸ふん」とよばれる栄養たっぷりのうんちを、なんと! おしりの穴に口をつけて食べてしまう!

上野動物園の元園長ならではのうんちくと写真がいっぱい

著者の小宮輝之は、2004年から2011年まで上野動物園の園長を務めた。上野動物園の人気者・シャンシャンの両親であるリーリーとシンシンは、小宮が園長のときにやってきたパンダ。パンダのページには、当時のエピソードが盛りこまれている。ほかにも、元園長だからこそ語れるうんちくと、貴重な写真が盛りだくさんだ。

【著者プロフィール】
小宮輝之(こみや・てるゆき)
1947年東京生まれ。明治大学農学部卒業後、多摩動物公園に就職。最初に担当した動物はクマやキツネ、シカなどの日本産動物と、ヤギやロバなどの家畜。上野動物園、井の頭自然文化園にも勤務し、40年の間にさまざまな動物の飼育にかかわった。2004年から2011年まで上野動物園園長。著書に『ほんとのおおきさ・てがたあしがた図鑑』(学研プラス)、『Zooっとたのしー!動物園』(文一総合出版)などがある。その他、 著書・監修多数。
※プロフィール写真で著者が持っているのは、アフリカゾウのうんち(大きさ約15cm)です。

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本日発売! 『うんちくいっぱい 動物のうんち図鑑』で、おうち時間が楽しくなる!