「天国と地獄」“八巻”溝端淳平の“お手柄”にネット涙も「不覚にも」第2話も怒涛の急展開

 女優の #綾瀬はるか (35)が主演を務めるTBS日曜劇場「天国と地獄〜サイコな2人〜」(日曜後9・00)は24日、15分拡大で第2話が放送され、俳優の #溝端淳平 (31)演じるヒロインの後輩刑事が“お手柄”。SNS上で反響を呼んだ。

 <※以下、ネタバレ有>

 鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、刑事と殺人鬼の魂が入れ替わる究極の“スイッチエンターテインメント”。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子氏(49)が手掛けるオリジナルストーリー。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN—仁—」「義母と娘のブルース」などに続き、綾瀬&演出・平川雄一朗監督(48)と再びタッグを組んだ。

 綾瀬は意外や日曜劇場初主演&刑事役初挑戦。サイコパスな殺人鬼役に挑む #高橋一生 (40)も日曜劇場初出演。

綾瀬とは初共演となった。綾瀬が演じるのは、捜査一課の刑事・望月彩子。正義感の強い努力家だが、上昇志向もあり、思い込んだら一直線。失敗も多いため、周囲からは煙たがられている。高橋が演じるのは、創薬ベンチャー企業コ・アース社の社長・日高陽斗。類まれな頭脳と知識を駆使する殺人鬼という“裏の顔”を持つ。

 しかし、歩道橋の階段から転げ落ちた拍子に、2人の魂が入れ替わってしまった…。

 溝端が演じるのは彩子とバディを組む後輩刑事・八巻英雄。彩子から「ゆとり八巻」と叱られてばかりの現代っ子だったが、彩子(魂・日高、綾瀬)の異変を察知。日高(魂・彩子、高橋)のマンションを訪れ、インターホン越しに先輩後輩にしか分からない質問を連発した。

 次々に答える日高(魂・彩子、高橋)に、八巻は「信じられないけど、信じるしかないですね。望月さんは日高と入れ替わったんですよね?そうなんですよね?」と入れ替わりに気付く。日高(魂・彩子、高橋)は泣きじゃくりながら「お手柄だよ、八巻。今まで一番お手柄だよ」——。八巻が絶望のどん底にいた日高(魂・彩子、高橋)を救った。

 初回(1月17日)ラスト4分半の衝撃の“スイッチ演技”から第2話も怒涛の急展開。インターネット上には「八巻が気付いてくれた瞬間ガッツポーズしたのは私だけではないはず…しばらく興奮して嬉しすぎて涙止まらなかった」「インターホン撫でたとこで涙腺崩壊」「不覚にも最後の展開に涙。よくやった!八巻!「溝端くんで泣ける日が来るとは」「八巻なら、この信じられない状況を信じるという説得力を持たせる溝端淳平力」「2話にして秘密に気づくキャラクターが出てくるとは思わなかった」などの書き込みが相次いだ。

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「天国と地獄」“八巻”溝端淳平の“お手柄”にネット涙も「不覚にも」第2話も怒涛の急展開