『コールドケース3』第8話ゲスト・竹原ピストル「我を忘れるぐらい集中して出来た」

 WOWOWで放送中の『連続ドラマW コールドケース3〜真実の扉〜』(毎週土曜 後10:00)。16日(土)に放送される第8話「汚名」の見どころ映像が解禁された。

 同ドラマは、神奈川県警捜査一課の中で未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームを引っ張る刑事・石川百合( #吉田羊 )と、百合を支える年下の #相棒 で、熱血漢の若手刑事・高木信次郎( #永山絢斗 )、チームのムードメーカーである立川大輔( #滝藤賢一 )、豊富な捜査経験で皆を支える金子徹( #光石研 )、メンバーから頼られるボス・本木秀俊(三浦友和)らが事件の真相を明らかにしていく姿を描く。

 第8話は——ある夜、百合の留守番電話に「俺は人を殺しちまったかもしれない」というメッセージを残し、立川が姿を消す。

ここ最近様子がおかしかった立川は、かつて担当した放火事件を調べ直しているという。それは無職の灰原拓郎(竹原ピストル)が離婚の逆恨みから自宅に火をつけ息子2人を焼き殺したという事件だった。事件から5年経った現在、自身の無罪を主張し拓郎が刑務所で自殺したことから事件は一転することに——。

 息子たちを殺した罪で逮捕された灰原拓郎役の竹原のほか、立川の元妻・真辺由紀役に水野美紀。シリーズを通して登場している百合と近しい検事・大江嗣久役の宮沢和史も再登場する。

 立川の身に一体何が…。5人の絆が試されるシリーズ史上、最も捜査一課5人の心が揺さぶられる事件が巻き起こる。

【竹原ピストルのコメント】
 今回はとにかく“グッ”と気持ちをこめる芝居が多かったので、日数的には決して多くはないのですが1日1日がへとへとになりながらも、いい意味で集中できたかなと思っております。

 香盤表を見てアクション俳優さんが演じてくださると思っていた火事のシーンを僕自身がやることが多くて、少し動揺した部分は正直ありました(笑)。でもこんな経験は初めてだったので、こういう風に火事のシーンは創られていくんだなと感心したり、スタッフの皆様の動きに釘付けになりました。

 あと、守下敏行監督からのお芝居のアドバイスが、ほとんど「擬音」だったのが印象深いです(笑)。寝る前に思い出し笑いしました。いつも監督自身が一番ワクワクしていて興奮されている、それがこっちに伝染してくるという素敵な監督でした。

 滝藤さん演じる立川との取り調べ室のシーンは、エネルギーとエネルギーのぶつかり合いだった気がしています。我を忘れるぐらい集中して出来たかなと、我ながら思っておりますので、皆さんにも注目していただけますとうれしいです。

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『コールドケース3』第8話ゲスト・竹原ピストル「我を忘れるぐらい集中して出来た」