“離婚危機”前田敦子に勝地涼がキレた理由「彼女といるとケンカになる。うちに帰りたくない」

 昨年大晦日に太田プロダクションから独立した #前田敦子 (29)。事務所には所属せず、フリーとして心機一転再出発かと思いきや、今度は離婚報道。“あっちゃん”の身辺が騒がしい。

前田敦子

◆◆◆

 1月30日、サンケイスポーツは前田と夫の俳優・ #勝地涼 (34)が離婚協議に入っていると報じた。

 前田は2005年、 #AKB48 の一員としてデビューし、絶対的エースとして君臨。12年の卒業以降は女優として活動している。

 勝地とは共演者として出会い、18年7月に結婚。翌年3月には長男を出産した。だが、早くもその頃から夫妻の間にはすきま風が吹き始めたという。

「前田が実家にベッタリで、義父母も干渉してくることが勝地の悩みだった。当時、前田は『主人が同じ職業で、協力的なのはとてもありがたいです』とノロけていたのだが……」(芸能関係者)

「彼女といるとケンカになる。うちに帰りたくない」

 その頃、「週刊文春」は前田が自宅近くの路上で、長男を抱いた勝地を涙目で睨みつけ一喝する姿を捉えている。

 AKB時代からメンタルの不安定さを指摘されてきた前田だが、女優としての評価は高い。20年2月スタートの連ドラ「伝説のお母さん」(NHK)主演で本格復帰。今年は出演映画の公開が3本控えている。

 だが皮肉にも、仕事が増えるにつれ、勝地との溝は深まっていったという。芸能プロ関係者が言う。

「勝地は仲のいい #小栗旬 (38)を目標とし、自分も俳優に本腰を入れたいと思っていた。しかし次々に仕事が決まる妻と、育児に回る自分を比較するようになり、とうとう“キレた”」

 役者に集中するという名目で借りた仕事部屋に住み込み、別居。勝地は友人たちにこう漏らしている。

「彼女といるとケンカになる。うちに帰りたくない」

 そして、「昨年秋頃には弁護士を立て、前田に離婚を突き付けたのです」(前出・芸能プロ関係者)。

 当然ながら前田は大きなショックを受けた。前田をよく知る人物が証言する。

「本当にキレやすいのは彼。いつも怒ってる」

「あっちゃんは彼が戻ってくるのを待っていました。『私が不安定だといわれるけど、本当にキレやすいのは彼。いつも怒ってる』と嘆きながらも、結婚生活を続けたいと願っていた矢先の離婚通告ですから……」

 折しも前田は、女優としてのステップを上がることを企図し、独立を考えていた。昨年10月には周囲にこんな話をしている。

「彼は外で、私がワガママだとか言いまくっている。私、近々“キズモノ”になるかもしれません」

 そう苦笑いしながら、サポートしてくれる人を探していたという。

「マネージャーも探していたが、『彼女はメンタル的に大変そうだから』と何人かにオファーを断わられた」(前出・芸能プロ関係者)

 現在、前田は個人事務所を、AKS(AKB48の元運営会社)の幹部だった人物が経営する芸能事務所と同じビルに置いている。

「『全部自分でしなきゃいけないのは大変だけど、子どものためにも頑張ります』と話していました。今は、前向きに子どもと生きていく道を考えている」(同前)

 勝地の事務所に訊くと「プライベートな事は本人に任せております。弁護士が入っていることは聞いておりますが、それ以上のことは分かりかねます」。前田の事務所は「プライベートなことはお答えできません」。

 去る者追わず、向くのは“前田”。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年2月11日号)

#離婚 #前田敦子 #勝地涼 #ケンカ #大晦日

“離婚危機”前田敦子に勝地涼がキレた理由「彼女といるとケンカになる。うちに帰りたくない」