リトグリ“悲しい”下積み時代を初告白 テレビに10秒だけ、5000人会場にわずか20人…

 女性5人組ボーカルグループ「Little Glee Monster」が25日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。デビュー7年でNHK紅白歌合戦に4年連続出場と順風満帆に見えるが、実はつらい下積み時代があったことをテレビ初告白した。

 メンバー全員が中学生だった頃に、四国のテレビでライブをする仕事を受けた。manaka(20)は「私たち絶対ずっと映ってると思ってバチバチに(化粧を)決めて歌ってた」という。しかし、オンエアを視聴すると「川の映像と天気予報のバックで自分たちのライブの生歌が流れてて、10秒だけパッて映って終わりやった」と明かした。また「天気予報のお姉さんのしゃべり声も乗ってて、そっちの方が大きかった」と苦笑い。

 MAYU(21)は「最初の方は越谷(埼玉)とかまでも現地集合だったので。帰りも電車で、ファンの方と一緒の席になって逆にファンの方が気を使って気づいてないフリをしてくれるみたいなことはありました」と振り返った。また、カウントダウンイベントに呼ばれた時には5000人が入る会場で20人しか入らなかった。当時の写真を見たMCの #有吉弘行 (46)は「これ寂しいね。ジョイマンみたいだね」と笑わせた。

 この状況を打開するためにメンバーカラーのキャラクターを作ったりしたという。かれん(22)は「デビュー当時は、それぞれ違う色のヘッドフォンをつけて、この子たちヘッドフォンをつけている子たちだと覚えてもらえるようにいつも首にぶら下げていた」と試行錯誤していたことも語った。

#テレビ #時代 #告白 #TBS #櫻井・有吉THE夜会

リトグリ“悲しい”下積み時代を初告白 テレビに10秒だけ、5000人会場にわずか20人…