江口洋介が広瀬すず&櫻井翔のボスに “イケオジ”な探偵事務所社長役「秘密、言いたいけど言えない!」

 俳優の #江口洋介 が、女優・ #広瀬すず と嵐・ #櫻井翔 がW主演する4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ネメシス』(毎週日曜 後10:30)に出演することが決定。広瀬演じる天才すぎる助手・美神(みかみ)アンナと、櫻井演じるポンコツ探偵・風真尚希(かざま・なおき)による、凸凹バディが難事件を解決していくミステリー・エンターテインメントで、2人を見守る探偵事務所ネメシスのCEO栗田一秋役に起用された。

 『ネメシス』とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所に集まりし、天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲なアンナと、ポンコツだが人望に厚い風真が、お互いを(おもにアンナが風真を…)助け合いながらさまざまな事件に挑む。そして毎話、アンナと風真をサポートしてくれる強力な助っ人が登場。これも含め、北島直明プロデューサーいわく「最終回までに、気鋭の新人俳優から名優・名女優、総勢75名以上」出演するという。

 超大豪邸で起きた『磯子のドンファン殺人事件』、目撃者がたくさんいるのに“犯人がいない”『女子高怪奇殺人事件』、証拠も目撃者も何も無い『天狗殺人事件』など、超難解なトリックが仕掛けられた事件をアンナと風真はどうやって解決していくのか。そんな2人の目的は、突如失踪したアンナの父を探すこと。一つひとつの事件を解決し、父につながるヒントを見つけ出そうとするたびに、新たな謎が生まれてしまう。そして、全ての謎を解く鍵は、闇に葬られた20年前の“ある事件”にある事を知る。そんな一話完結の事件と20年前の謎が複雑に折り重なり合う、全10話のストーリー。

 江口が演じる栗田は、アンナの父・美神始の親友で、アンナ、風真と共に事件解決をする一方で、実は“20年前の事件”を知っている…という重要人物。横浜で探偵を続けて30年。HIPHOPをこよなく愛し、型にはまらず、いくつになっても服や車も自分の好きなものを選ぶような、自由な生き方を貫く“イケオジ”。

 クレバーでダンディズムに溢れ、仲間想いで、部下想い。まさに“理想の上司”そのもの。昨今、シリアスでハードな役柄が続いた名優=江口洋介が、本作では、パブリックイメージを大きく覆すキャラクターで活躍する。頼りになる大黒柱・栗田の元、風真とアンナがタッグを組んで、難事件を次々と解決していく。

 江口は「一見すると王道の探偵モノのようでありながら、いろんな要素がたくさん詰まっていて、面白い脚本だと思います。そして、僕自身もそうですが、全ての登場人物のキャラクターが個性的で。広瀬すずさん、櫻井翔さんと僕の探偵事務所のメンバーが、ファミリーのようであり、その関係性も楽しんで頂ければと」とメッセージ。

 「入江(悠総)監督の演出、映画のスタッフが作る細かくて奥行きのあるセットなど、やりがいを感じながら、日々撮影を楽しんでいます。沢山の伏線が最終回に向けてどう絡みあっていくのか、ご期待ください。タイトルに含まれた秘密、言いたいけど言えない!」とコメントを寄せている。

 入江も江口に対し「子どもの頃からドラマや映画で見てきた江口洋介さんと、念願だった探偵ドラマ『ネメシス』でご一緒できて光栄です。これまでたくさんの役柄を演じてこられた江口さんですが、今回は一味違うファンキーでぶっとんだところのある栗田一秋という人物を演じていただいています」。

 「『ここまでやっちゃいましょう』『これも足していただいて良いですか?』『ちょっと思いついたのでこれも!』と撮影現場でセッションしながら、いろんなことを演出的にお願いしています。現場では好きな映画や音楽の話をしながらも、重要な伏線についてはしっかり抑えてこられる江口さんに助けられています。自由できままな風来坊的な人、でも大事なとこはビシッとしめる、そんな子どもも大人も憧れる新たな人物像にご期待ください」と伝えている。

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江口洋介が広瀬すず&櫻井翔のボスに “イケオジ”な探偵事務所社長役「秘密、言いたいけど言えない!」