フィギュア国別対抗 男子フリー視聴率は15・0% 羽生2位で日本3位に貢献

16日にテレビ朝日で放送された「 #フィギュアスケート 世界国別対抗戦21 男子フリーほか」(後8・18〜同9・54)の平均世帯視聴率が15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。番組前半の午後8時からの18分間の平均世帯視聴率は11・0%だった。

17日放送の「女子フリーほか」(後6・56)の平均世帯視聴率は前半(後7・19まで)7・5%、後半(同8・54まで)は11・9%。18日の「エキシビション」(後9・55)の平均世帯視聴率は前半(後10・13まで)9・6%、後半(同11・25まで)は8・8%だった。

男子フリーは男子SPで107・12点をマークして2位だった #羽生結弦 (26=ANA)は、戦国武将・上杉謙信を演じるフリー「天と地と」の演技で193・76点の2位、 #宇野昌磨 (23=トヨタ自動車)は164・96点で6位。 #ネイサン・チェン (21=米国)が203・24点で首位だった。

女子フリーはSP3位の #坂本花織 (シスメックス)が150・29点で2位、SP4位の紀平梨花(トヨタ自動車)が132・39点をマークし5位に入った。3月の世界選手権優勝のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が大技4回転フリップを着氷し、160・58点で1位。

17年大会以来、2大会ぶり3度目の優勝を目指した日本は3位。ロシアが優勝、米国が2位だった。

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フィギュア国別対抗 男子フリー視聴率は15・0% 羽生2位で日本3位に貢献