JO1のデビュー1周年を大解剖! メンバー愛に溢れる11人の「新たな挑戦」

昨年3月のデビューから1周年を迎えたJO1。第二章の幕開けにふさわしいニューシングル『CHALLENGER』のように、新たな一歩を踏み出す11人をグループに分けてインタビュー! まだ、触れたことのなかった彼らの姿が見えてきた。

■Q最近挑戦して克服したことや、今後挑戦してみたいことは?

◆木全翔也×河野純喜×白岩瑠姫◆

白岩:僕、身体が硬い方なんです。パフォーマンスをするうえでよくないので、お風呂上がりにストレッチをして克服していきたいと思っています。

木全:最近、部屋をきれいに使えるようになりました。以前は床にモノを置いたりして散らかっていることもあったんですけど、克服しましたね。

河野:粒の山椒が苦手なんです。お弁当の炊き込みご飯とかに粒山椒が入っていたら、取って食べているんですけど、ちゃんと味わえるようになりたいです。

◆川尻蓮×川西拓実◆

川尻:昨晩のことなんですけど、人生で初めて金縛りにかかることができました。

川西:それ克服したことじゃないでしょ!?(笑)。かかりたかったの?

川尻:話には聞いていても経験したことがなくて信じていなかったんです。でも、実際に体験できて。“(漫画『呪術廻戦』に出てくる技)領域展開”したら、解けました(笑)。手と顔だけはちょっと動かせたから、一生懸命動いていたらなんとか平気でした。

川西:克服したいことか……。

川尻:人見知り?(笑)。だって、毎回、家に帰るとリセットされるんでしょ。

川西:そうなんですよ。あっ、あと、びっくりすることかな、克服したいのは。驚くことを控えめにしたいです。けっこう、体力を使うので(笑)。

◆豆原一成×與那城奨◆

與那城:最近、プロジェクターを買いました。映像を映すための布を壁に張らないといけないんですけど、そのプロジェクター用の布についていた両面テープの粘着力がすごく弱くてすぐに剥がれてしまって。でも、いいテープを見つけて、克服することができました。(横から川尻の「めっちゃいいの知ってるよ!」に)まじで!? 早く言ってよ。10種類くらい試したんだから。

豆原:僕は……苦手な掃除です。ロボット掃除機『ルンバ』が欲しい。

與那城:それ、克服じゃないから!(笑)。

豆原:あっ! テレビが小さかったんですけど、(與那城)奨くんにもらって克服しました(笑)。

◆大平祥生×鶴房汐恩◆

大平:この前、番組の企画で高級なお寿司屋さんに行かせてもらえて。僕、それまではワサビが食べられなかったんですけど、挑戦したら克服できました。人生初の、食べる直前にすりおろすいいワサビで、美味しかったです!

鶴房:克服したいのは心霊ですね。寝ているときに音がすると、怖くて眠れなくなるくらいなんです。でも、なぜか真っ暗でしか眠れなくて……。

◆金城碧海×佐藤景瑚◆

金城:克服……。何かあるかな? 歌ですね。高音が苦手なんです。だから、ちょっと音域を広げたいなって。そのための努力をしています。

佐藤:僕は料理が苦手だったんですけど、だいぶできるようになってきました。今、から揚げの研究をしているんです。焼き肉のタレや食べるラー油を使って味つけするのがオススメです!

■Q最近、ハラハラしたことは?

◆大平×金城×佐藤×鶴房◆

金城:3月に初の地上波冠番組として放送された『トレスギJO1』という番組があって。そこで、絶対音感があるのかを試す挑戦をしたんですが、ガチでぜんぶはずれました。内心、焦ってハラハラしていましたね。

大平:この取材を受ける2日前にラストの親知らずを抜きました! 上の歯の。

鶴房:それハラハラしたの?

大平:痛くはないんですけど、すっごい音がするんですよ。

佐藤:久々に、ちょっと街に行ったんです。食材とか家のものとかを買いに。けっこう、人が多くてハラハラしました。

鶴房:家のテレビの配線がつながらへんかもしれなくてハラハラしました。壊れたから買い替えたんです。でも、自分でできちゃいました!

■Qまだ見せられていない

姿はある?

◆木全×河野×白岩◆

白岩:いっぱいあるなぁ。いまのJO1は、K-POPに近い楽曲が多いのでJ-POPっぽい楽曲にももっと挑戦していきたいです。J-POPのキラキラっぽいところと、いまのJO1のカッコいいところを融合した新しいスタイルというものを作っていきたいですね。個人的には、美容にも興味があるし、服も大好き、演技も。やりたいことはいろいろあります。

河野:僕個人として挑戦してみたいことも、いっぱいあります。音楽はもちろん、演技も興味があります。今回のシングルのタイトルのように、本当にいろいろなことに挑戦して、たくさんの顔を見せていきたいです。

木全:音楽的なこと、演技を含め、アーティスティックなことをいっぱいやれたらいいなと思います。JO1のためにやることは、自分のためにもなる。その逆もあると思いますし。

■Qデビューから1年、改めて今回の撮影グループの

メンバーに言いたいことを

◆木全×河野×白岩◆

木全:君たち赤系の色ですね、髪の色が。

河野:それが僕らに言いたいこと?(笑)。

木全:(うなずく)

白岩:僕、11人の中で同じ年齢のメンバーがいるって貴重だと思うんです。例えば、(木全)翔也と同じ2000年生まれのメンバー、(大平)祥生、(金城)碧海、(鶴房)汐恩の“S4(エスフォー)”とか。同級生ならではの仲のよさがあるというか。実は僕と純喜って同じ学年なんですけど、なぜか、よそよそしさがあって。テレくさいというか(笑)。

河野:わかる! 同級生だからこその恥ずかしさがある。

木全:(ふたりに)目を合わせてくださいよ。

河野:(爆笑しながら木全を見て)ぜんぜん合わせられる!

白岩:僕は、難しいかも(テレ笑い)。

木全:ふたりとも耳が赤くなってますよ(笑)。

河野:別に仲が悪いとかじゃないんです。話もするし。

白岩:デビューして1年たって、ようやく告白できました。

◆川尻×川西◆

川西:まぁ、ないですね(笑)。

川尻:いつも一緒にいるし……(笑)。あっ、サバイバルオーディションのときから(川西)拓実は派手なピンクの髪の色を続けていて、僕もいまは紫ですが、それまでは白っぽいハイトーンの髪の色でした。

ふたりともブリーチを繰り返していたので、ダメージヘア同盟だと思っていたんです。傷を分かち合って頑張っていこうと思っていたんですけど、裏切られました!

川西:そう(笑)。今の感じで(暗い髪の色に)安定してきました。(そのぶん川尻)蓮くんは、さらにダメージが進んで……。髪の毛が心配です。

◆豆原×與那城◆

與那城:この前、豆(原)と僕の部屋のプロジェクターでホラー系のドラマや映画を見たんです。豆がめちゃくちゃビビってたのが、申し訳なかったですね。

豆原:怖いのが苦手なので……。

與那城:え!? だって「一緒に見ましょう」って言ってくれたから、好きなのかなって思って。

豆原:海外のものならいいんですけど、日本のは……。リアルな感じがしちゃって……。

◆大平×鶴房◆

鶴房:(大平)祥生は、どちらかといえばネガティブに考えちゃうタイプなんです。デビューしてからも(オーディションまで未経験だった)ラップについて悩んでいて。でも最近、改めて“本気でやるって決めた”って言ってきたんです。同じラップ担当として、一緒にもっとスキルを高めていきたいです!

大平:(鶴房は)デビューしてから、どんどん性格が丸くなっていってる。何年後かには、悟りを開いた人みたいに怒らなくなるんじゃないかなって (笑)。

鶴房:たぶん、そうなると思う(笑)。

◆金城×佐藤◆

佐藤:最近、よく一緒にいるんです。だから、「行くぞ!」「はい、やろっ」って感じ。この言葉だけで(金城)碧海ならわかるはず(笑)。

金城:「いいよ」です。ゲームのことでしょ(笑)。

佐藤:最近、めちゃめちゃハマっていて。

金城:チームプレーのシューティングゲームをよく一緒にやっているんです。だから、文章にしなくても通じ合っている感じですね(笑)。

■Qニューシングル『CHALLENGER』の魅力を

◆豆原×與那城◆

豆原:JO1の第二章というか、今までにない僕らの形を見せられる作品。目だけじゃなく、耳でも楽しめるポイントがたくさんあると思うので、いっぱい聴いてほしいです!

與那城:僕たちにとって挑戦となるサードシングルになっているんじゃないかなと思っていて。それぞれが、歌い方や声の出し方で新たなジャンルに挑戦しました。

◆大平×鶴房◆

鶴房:毎回、前作を更新していくんですけど、そろそろネタ切れかなと思いきや(笑)、まだまだあるぞ! と。

大平:ダンスの振り付けもこれまででいちばん難しいです。僕たちが頑張っている姿を通して、みなさんにチャレンジする精神とか勇気、元気が届けられたらいいですね。

◆金城×佐藤◆

佐藤:『Born To Be Wild』は、タイトルのとおり、振り付けもすごくワイルド。バイクを運転するキャッチーな踊りになっています。その男らしい振り付けとは別にサビの終わりは、ちょっとおしゃれなノリのダンスもあって。そこにも注目していただきたいです。

金城:聴きどころは、すべて! すごく前向きな歌詞や、僕らが本当に伝えたい気持ちがたくさん入っている曲になっています。

◆木全×河野×白岩◆

白岩:タイトルが“CHALLENGER”だけあって、収録曲すべてがこれまでにない新しい曲。

河野:特に僕たちの挑戦的なボーカルに注目してほしいです。この1年で成長した部分や、僕個人であれば、いろいろなアドリブにも挑戦をさせていただいたので、そういった部分を聴いていただきたいですね。それと、今回、僕がセンターをやらせていただくので、より頑張りたいと思っています。

木全:リード曲の『Born To Be Wild』もすごくいい曲ですし、個人的にはバラード『君のまま』がオススメです。

◆川尻×川西◆

川西:『Born To Be Wild』は、今までのJO1にないジャンルのサウンド。英語の歌詞が多くて、その点もチャレンジでした。

川尻:不安と期待が混在する中で、新しい世界に飛び込んでいくJO1の力強さを表した1枚。どの収録曲も一歩一歩、前に踏み出しているような感じなので、これから何かに挑戦する人への応援ソングになればいいなと思います。

■Q最近、メンバーにときめいた瞬間は?

◆川尻×川西◆

川尻:ある?

川西:今日みたいな雑誌の撮影のときに壁にもたれていたら、ある男がイスをさっと差し出して「座ってください」って。豆原なんですけど、惚れましたね。泣きそうでした。これめっちゃ大きめの字で書いてください!(笑)。

川尻:僕は、3月2日の誕生日に(與那城)奨くんから誕生日プレゼントをいただいたんです。指輪をいただいたんですが、渡し方がプロポーズみたいで……。初プロポーズは與那城奨でした!(笑)。

◆豆原×與那城◆

與那城:撮影が長く続くと身体が硬くなってきちゃうときがあって。そんなときに、身体をほぐすためにメンバーの背中を鳴らしてあげるんです。手を頭の後ろで組んでもらった状態で両腕の部分を後ろからクッと引っ張ると音がするんですよね。特にふたり(川西と豆原を指して)の鳴り方がよくて、ときめきます(笑)。

豆原:先日、高校の卒業式があったんですけど、仕事で行けなくて。卒業証書を取りに行ったら、学校にメンバーがいて。みんなからサプライズで卒業式をしてもらえて、本当にうれしかったです!

3枚目のシングル『CHALLENGER』

4月28日発売

初回限定盤A(CD+DVD) 1900円、

初回限定盤B(CD+フォトブックレット)1900円、

通常盤(CD)1400円 ※すべて税込み

撮影/矢島泰輔、山田智絵 取材・文/熊谷真由子、高橋もも子

ヘアメイク/佐々木美香、 #田村裕 子、西尾さゆり、河本茜

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JO1のデビュー1周年を大解剖! メンバー愛に溢れる11人の「新たな挑戦」