新川優愛・平祐奈・トラウデン直美、夢を叶えるために“大切なこと”語る

【モデルプレス=2021/04/20】「2022ミス・ティーン・ジャパン」開催決定取材会が20日、都内で行われ、モデルで女優の #新川優愛 、女優の #平祐奈 、モデルの #トラウデン直美 が出席。夢を叶えるために大切だと思うことを語った。
2011年に創設され、今回で11回目を迎える同コンテスト。過去10大会では13歳から17歳までとしていた対象年齢を、今大会から(2022年4月1日時点で)13歳から19歳までとすることで、より“ティーンの代表”という称号に相応しくなるように改定。今年は6月30日に応募を締め切り、書類選考を経て全国各地(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)で地方予選会・地方大会を行い、そこで選ばれたファイナリストが決勝大会(10月10日、東京・WITH HARAJUKU HALL)に進む。

◆新川優愛「今から楽しみで仕方ない」
同大会の応援アンバサダーに就任し7年目を迎える新川は、現在の心境を聞かれると「決勝大会を見させていただくんですけど、実は発表しているステージの後ろのほうで覗いていたりして。授賞式のときはグッときてしまってウルウルしてしまうことはあったんですけど、ここ1・2年は発表を見ているだけでウルウルしてしまって(笑)」と明かし、「自分も歳を重ねているんだなと感じるんですけど、今年はどんな子が来てくれるのか、今から楽しみで仕方ないですね」と期待を寄せた。
同アンバサダー5年目となる平は「最初、私は18歳で、応募してくださる方との年齢も近かったんですけど、自分も年齢を重ねているので、一緒に成長させてもらっているなという思いもあったり、出場者のみなさんを見ると、自分自身の初心を思い出したりして、私自身も刺激をもらっているので、すごく応援したくなります」とコメント。
同アンバサダー2年目となるトラウデンは「私は2013年度のグランプリをいただいて、それから考えると9年目になるので、自分でもビックリしていて。応援アンバサダーは2年目なんですけど、毎年、大会には注目していたり、応援に駆けつけたりしていたので、毎年この時期が来ると、当時のことを思い出してドキドキしますし、初心を思い出して、もう1回気合いを入れて頑張らなきゃなと思えるので、私にとっても大事な時期ですね」と語った。
◆新川優愛&平祐奈、13歳当時の夢は?
また、トラウデンが13歳のときに同大会でグランプリを受賞したことが話題に上がり、新川と平も13歳(中学1年生)の頃の夢を尋ねられると、新川は「このお仕事に興味は持っていたんですけど、未知の世界でもあったので、思い切って踏み込んでいいのか、どうなのかなとか、もともと違う職業に興味もあったりして、悩んでいる時期でしたね」と回顧。
平は「もうこの世界にいて、映画で幼少期とかの役で出演させてもらったりしていた時期だったので、夢や希望で溢れていたなという感じです。女優さんになりたいなと思っていたので、応募してくださる皆さんと同じ気持ちだったなって思います」としみじみと語った。
◆新川優愛・平祐奈・トラウデン直美の夢を叶える秘訣
さらに、夢を叶えるために必要だと思うことや、心に決めていることを聞かれると、新川は「この世界に限ったことではないかもしれないですけど、私は挨拶を大切にしています。『おはようございます』とか『お疲れ様でした』という一言を、笑顔で気持ちよく言えるだけで、人間関係って変わってくるんじゃないかなって思う」とコメント。
トラウデンは「中学のときの国語の先生が『何かを成し遂げたいなら自分を偉人だと思いなさい。それを継続したいなら自分を凡人と思いなさい』と言っていたのがずっと忘れられなくて、壁を乗り越えたいときは『自分はすごい。できる!』と思いながらやって、達成できても自分におごらず、続けるためにはコツコツと日々大切に生きなきゃいけないなと思っています」と恩師の言葉を大切にしているようだ。
平は「何事も諦めずに、自分が掲げた目標を常に想像しながら、ずっと追い続けることが大事なのかなって思っています。自分の人生の中で、いつ自分の夢が叶うかわからないし、全てタイミングだと思うので、ずっとずっと掲げておくことが大事かなと思います」と答え、「あとは自分らしさ。生まれてきて生活していく中で、自分のキャラクターが出来上がっていくと思うんですけど、『こういう自分を作ろう』って思ってやっていると、どこかで疲れてしまうと思うので、ありのままの自分を大事に、日々過ごしていくことが大切なのかなと思っています」と力を込めた。
応募者への応援メッセージを求められた新川は「さらに(募集年齢の)幅が広がったことで選択肢が増えた方がたくさんいるんじゃないかなと思うので、緊張したり『私で大丈夫かな』という思いがある子もいるとは思うんですけど、ぜひ勇気を出して、一歩踏み出して応募していただけたら嬉しいです」とアピールした。
◆平祐奈、おうち時間で始めたこと
なお、コロナ禍でのおうち時間をどのように過ごしているか尋ねられると、もともとインドア派という新川は「外に出られないというムズムズとした思いもまったく感じず、ずっとお家で本を読んだり、ワンちゃんと遊んで過ごしていました」と明かし、逆にアウトドア派という平は「去年までボーッとする時間を作ったことがなかったんですけど、無意識にボーッとする時間が増えたので、おうち時間の楽しみ方を覚えて、ぬか漬けを始めました。ペットを飼いたかったんですけど、家族に猛反対されたので、何かに愛情を注ぎたいなと思って、ぬか漬けとか、豆苗を育てて楽しんでいました」とニッコリ。
トラウデンは「去年1年は大学3年生だったので、自粛期間は家でオンライン授業を受けていました。それ以外はおうちでご飯を作ることが増えたり、ボーッとする時間があったり、私もゆったりと過ごしていましたね」と回顧した。(modelpress編集部)
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