アンガ田中の悲しい独身生活 気付いたら…部屋に40本 ケンコバ歓喜「地獄契約強化せんでもいけそう」

お笑い芸人の #ケンドーコバヤシ (48)が28日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)に出演。独身同士の「地獄契約」を結ぶ「 #アンガールズ#田中卓志 (44)の悲しい独身エピソードを歓迎した。

地獄契約とは、自分より先に結婚してはならず、自分が彼女と別れたら相手も別れなくてはいけないという契約。お笑いタレントの #有吉弘行 (46)がフリーの #夏目三久 アナ(36)と結婚した際、この番組でケンコバが田中に向かって「有吉とは契約、交渉決裂したのよ。お前はハンコ押してるからな。最終から2ページ目を読んでないとは言わせない。“運営サイドにより条件が増えることがあります”っていう。これが地獄契約やから」とニヤリ。それでも、田中は「別にいっか。状況、大勢は変わらない。文句言える立場まで来てないのよ」とぶっちゃけていた。

そして、この日はリスナーから「気が付けば増えてしまって困るものありますか?」と質問が。田中が「ペットボトルが部屋中に気づいたら20本から40本立ってる時がある。捨てないんですよなかなか俺。ずっと置いてて気づいたら片付けるのがめんどくさくなって、どんどん増えて40本くらいになってる」と明かした。

さらに「リビングに20本、ベッドの横にも15本くらいある。夜中に真っ暗の中で目覚めると、常にペットボトルに置いてあるのを飲むんだけど、ある時飲んだらカビの味がして。何十週前のオレンジジュース、カビたやつ飲んじゃったの」と衝撃のエピソード。「それで洗面所で1人でカーって(吐き出して)やって、そんでまた普通に寝てんの」と苦笑いし「こんな生活。そんなんでも健康体で生きてる。表面がカビだらけのジュース飲んでも。ワイルドだろう?でしょ?」と胸を張った。

「アンガールズ」の山根良顕(44)や柏木由紀(29)は「うえ〜!」と悲鳴を挙げたが、ケンコバはからは笑いが。「いいぞ、地獄契約強化せんでもいけそうやな、お前。モテへんエピソードくれたな」と喜んだ。

田中は「いつでも捨てられるのが良くない」と原因を分析。一方、自宅にペットボトル用のごみ箱を置いているというケンコバは「(ペットボトル用のごみ袋に)しょうゆの空いたやつ捨てて。夜中気になって、バッと目が覚めて。(しょうゆの空ボトルはペットボトル)ちゃうんちゃうかなってハッと取り出した。豪快に生きられない。こんなもん一緒じゃって捨てられる男になりたいんやけど。自分でスケールの小ささに嫌になる」とこぼした。

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