『クレイジージャーニー』が“1年半ぶり”G帯特番で復活 松本人志「そんなにブランクを感じない」

お笑いコンビ・ダウンタウンの #松本人志#バナナマン#設楽統 、女優の #小池栄子 がMCを務めるTBS系バラエティー番組『クレイジージャーニー』が、5月19日午後9時より“1年半ぶりに”ゴールデン特番として復活することが30日、発表された。

同番組は、レギュラー放送時に爬虫類ハンター企画で、計15種類の生物を事前に準備し、捕獲シーンを撮影していたことが発覚。その後謝罪し、2019年8月にレギュラー放送を終了した。

番組サイドは「レギュラー放送終了後、視聴者の皆様から番組再開を希望する声や番組および出演者へのエールを多数いただきました。番組としては、制作体制や情報共有の在り方など番組に内在した問題点を洗い出し、抜本的な見直しと議論を重ねました。その結果、制作過程の適正化及び再発防止に一定の道筋がついたと判断し、今回、特別番組の形で放送することを決定いたしました」と経緯を説明。今回の2時間スペシャル放送では、スタッフ・出演者が密にコミュニケーションをとりながら、より一層魅力的な番組を目指していくとしている。

同番組は、独自の目線や強いこだわりをもってスラム街、銃密造村、毒ガス充満の光る山…など、世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結。その人だからこその常人離れした体験談、そしてクレイジージャーニーの新たな旅に同行し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアにも潜入する。企画内容は、後日発表される。

■以下、出演者のコメント

松本人志
「収録が始まってみると、そんなにブランクを感じない気がしました。我々が知るはずのなかったような情報が、今回もたくさん知れました。
本番前にTBSの方があいさつに来られて、メロンを持ってきてくださったんです。『いろいろとご迷惑おかけしました』と。メロンぐらいでは済まない…と思ったりしながら(笑)。結果良ければすべて良しということでございます」

設楽統コメント
「収録前日は少しドキドキしたんです。どういう感じだったっけなと思ったりして。でも確かに松本さんがおっしゃるように、収録が始まったら、『この感じで先週も撮っていたな』と思うくらい、自然でした。久しぶりで楽しかったですし、『あ、そうだ、クレイジージャーニーのスタジオって寒かったんだ』と思い出しました(笑)。
(松本「なんだろう…『クレイジージャーニー』あるあるなんですよね」)
でもそれが懐かしくて、楽しかったです。ぜひまたやりたいです!」

小池栄子コメント
「楽しかったです。この番組はジャーニーたちに支えられていた番組なんだなと再認識しました。また松本さんと設楽さんとこうやって集まって番組をやらせていただけてすごく楽しかったので、視聴者の方にもぜひ応援していただきたいです!」

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『クレイジージャーニー』が“1年半ぶり”G帯特番で復活 松本人志「そんなにブランクを感じない」