特番復活の『クレイジージャーニー』企画内容が決定 コロナ禍前に海外ロケ

お笑いコンビ・ダウンタウンの #松本人志#バナナマン#設楽統 、女優の #小池栄子 がMCを務めるTBS系バラエティー番組『クレイジージャーニー』(19日放送 後9:00)。1年半ぶりの復活となるゴールデン特番の企画内容が決定した。

同番組は、独自の目線や強いこだわりをもってスラム街、銃密造村、毒ガス充満の光る山…など、世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結。その人だからこその常人離れした体験談、そしてクレイジージャーニーの新たな旅に同行し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアにも潜入する。

同番組は、レギュラー放送時に爬虫類ハンター企画で、計15種類の生物を事前に準備し、捕獲シーンを撮影していたことが発覚。その後謝罪し、2019年8月にレギュラー放送を終了。今回の放送に際し、番組サイドは「レギュラー放送終了後、視聴者の皆様から番組再開を希望する声や番組および出演者へのエールを多数いただきました。番組としては、制作体制や情報共有の在り方など番組に内在した問題点を洗い出し、抜本的な見直しと議論を重ねました。その結果、制作過程の適正化及び再発防止に一定の道筋がついたと判断し、今回、特別番組の形で放送することを決定いたしました」と経緯を説明。今回の2時間スペシャル放送では、スタッフ・出演者が密にコミュニケーションをとりながら、より一層魅力的な番組を目指していくとしている。

今回のクレイジージャーニーとして、奇界遺産フォトグラファーの #佐藤健 寿、危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスが出演がする。これまで何度も番組に登場し、廃墟や要塞など世界のさまざまな奇妙な光景をカメラに収めてきた佐藤と、世界最大級の水上スラムや銃密造村といった命の危険にさらされる場所に躊躇なく足を踏み入れてきた丸山。スペシャルでは2人の新たな旅に同行し、今まで以上に刺激的で見たことのない世界を紹介する。

佐藤が訪れたのは、世界最大級の奇妙なイベント「バーニングマン」。電気、水、ガスなどのライフラインが一切ないアメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠で、参加者は約1週間にわたって生活を営みながら、設置されたさまざまなアート作品を楽しむなど多種多様な活動を行うイベントだ。

丸山は「大麻&ドラッグ最前線」を追う旅へ。娯楽用大麻の合法化が活発化していることで、人とドラッグの関わりにどのような変化が生まれているのかを取材すべく、アメリカ・カリフォルニア州を訪れる。

ともに、コロナ禍前に行ったロケだが、現地コーディネーターを通じ、現在の状況もスタジオで報告する。スタジオ収録に参加した佐藤は「こういう場所で松本さんのフィルターを通して、テレビで放送するってすごくありがたい、というか面白いことだなと思う。なんでもお笑いに変換してしまうフィルターというか、松本さんみたいな方を通して、見せられる。だから“これ見て松本さん、なんて言うかな”ってたまに撮影しながら考えたりすることもありますね」とコメント。

丸山も「あの3人、特に松本さんの視点はちょっと普通じゃないので、一発目にあれ聞いてくるってなかなかないですから(笑)。初見でそれが言えるってすごい。3人ともやっぱり独自の見方があるので、僕はそれがやや怖い。ビビってるって意味じゃないけど、怖いけどそれはそれで楽しみ。久しぶりにこの感じだなって思いました」と共演の感想を語っていた。

■以下、MC3人のコメント
松本人志
「佐藤さんの『バーニングマン』のVTRは、あれは何なんだろう? という今まで知らなかった世界でしたね。コロナが収束したら一回行ってみたいですね。いや…行ってみたくはないかな(笑)」

設楽統
「佐藤さん、丸山さんはクレイジージャーニーを代表するお二人ですから、VTRを見ているとこの番組の一つひとつの画力(えぢから)を感じたというか、やっぱり見入っちゃいますね」

小池栄子
「この番組はジャーニーたちに支えられていた番組なんだなと再認識しました。世界中飛び回って、それで素材が撮れてなんぼですが、こういう状況になってゴンザレスさんも国外に出ることができないため、取材対象を日本国内にも目を向けたというお話もあり、そういったものを見ていくのもいいなと思いました」

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特番復活の『クレイジージャーニー』企画内容が決定 コロナ禍前に海外ロケ