リニューアルで復活「2億4千万のものまねメドレー」 白石麻衣&千鳥「大笑いしながらも感動」

お笑いコンビ・麒麟の #川島明 、モデルで女優の #白石麻衣 が総合MCを勤め、千鳥(大悟、 #ノブ )が“お笑い見届け人”として参加するフジテレビ系総合バラエティー『お笑いオムニバスGP(グランプリ)』が、9日に放送(後7:00〜9:54)。2015年よりスタートした『ENGEIグランドスラム』以来、およそ6年ぶりとなるフジテレビの新たな大型お笑い特番で、かつて『とんねるずのみなさんのおかげでした』で大好評を博した伝説のコーナー「2億4千万のものまねメドレー選手権」が帰ってくる。

ものまねの名手たちが一堂に会し、大ヒット曲「2億4千万の瞳」のメロディーに乗せて、さまざまな有名人のものまねをメドレーで披露する「2億4千万のものまねメドレー選手権」。かつて『とんねるずのみなさんのおかげでした』で大好評を博した伝説のコーナーが、審査委員長・ #石橋貴明 の主催の下、「2億4千万のものまねメドレーGP」とタイトルも新たに待望の復活を遂げる。

#神奈月 、原口あきまさ、山本高広といった歴代の常連メンバーから、A.B.C-Z・河合郁人ら初参戦組まで、全10組のものまね名人がエントリーし、それぞれ自慢のものまねを披露。果たして、審査委員長の石橋を最も笑わせ、優勝の栄冠を手にするのは誰なのか。コーナーMCは、おぎやはぎが担当。川島、白石、千鳥は審査員として参加する。収録を終えて、川島、白石、千鳥がコメントを寄せた。

——『2億4千万のものまねメドレーGP』の見どころ

【白石麻衣】私にとっては、昔からテレビで見ていたコーナーなので、今回実際に生で拝見することができて、大笑いしながらも感動してしまいました。
【大悟】ものまね自体、当然みなさん面白いし、ネタの作り方や運び方も最高でしたけど、自分的には、本番の収録中ずっと、ななめ前に貴さん(石橋貴明)がおるっていうのが、信じられへんかったというか…。
【ノブ】そうやな。実は僕ら、『(とんねるずの)みなさんのおかげでした』には一回も出られなかったんですよ、結局。
【大悟】そうなんです。だから、“オレは今、フジテレビのスタジオで、この人と会ってるんや”っていう…とうとう夢がかなったような感じで、なんかソワソワしてる自分がいましたね(笑)。
【ノブ】まさに夢がかないましたね。うれしかったです。あと、セットの豪華さにも驚きました。あんなすごいミラーボール、フジテレビにありましたっけ(笑)? われわれがやってる番組とはえらい違いですよ。『クセスゴ(千鳥のクセがスゴいネタGP)』なんか、毎回書き割り1枚でやってますからね(笑)。
【大悟】ホンマやな、とても同じフジテレビとは思われへん(笑)。そういう意味でも、すごい時間を過ごさせてもらいました。

【2億4千万のものまねメドレーGP】
審査委員長:石橋貴明
コーナーMC:おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)
出場者:神奈月、原口あきまさ、山本高広、ミラクルひかる、Mr.シャチホコ、エハラマサヒロ、こにわ、ゆうぞう、モリタク!&河口こうへい、河合郁人(A.B.C-Z)

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リニューアルで復活「2億4千万のものまねメドレー」 白石麻衣&千鳥「大笑いしながらも感動」