TOKIO城島茂、連ドラ初主演で“女性役”「サムライカアサン」実写化で大阪のオカンに

【モデルプレス=2021/05/22】 #TOKIO#城島茂 が、2021年10月スタートの日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」第17弾「サムライカアサン」(毎週月曜、深夜0時59分〜)で主演を務める事が決定した。
◆城島茂、連ドラ初主演決定「サムライカアサン」
同作は、板羽皆原作の、誰もが共感できる親子の「あるある」や「笑い」&「ホロリ」がいっぱいの全力愛情コメディ。バリバリ反抗期息子・たけしが“実家から巣立つまで”に起きる出来事などを描いた人気コミックの実写化が決定した。
弁当で親子げんか、恋人発覚でひと悶着、進路相談ですれ違い、内緒のバイトでまた大げんか、息子の夢に感動、卒業式で涙、旅立つ息子に号泣。夢を見つけ歩き始めた息子の背中をウザすぎるほど全力の愛情で押すオカン。そんな親子の“卒業”までの日々を「笑い」と「ホロリ」いっぱいで描いていく。

◆城島茂、“女性役”で大阪のオカンに挑戦
今回城島が、うっとおしいほど熱い愛に溢れたオカン・よい子を演じることが決定。反抗期の高校生息子にウザがられながらも、その大きすぎる愛でみんなを巻き込み暴走、最強オカンが巻き起こす笑いとホロリの全力愛情で、回を追うごとにパワーアップしていく姿を見せていく。
そして、愛らしい登場人物たちをついつい応援したくなる、前向きに、元気に、心もほっこり温かくなるコメディ作品に仕上げていく。(modelpress編集部)
◆城島茂(伊佐木よい子役)コメント
50歳で連ドラ初主演になるのですが、この歳にしてちょっとドキドキしております。普段バラエティばかりなので、ドラマのお話をいただいて驚きましたが、オカン役には全く抵抗なく(笑)。こうして伊佐木よい子の姿になったら、ますますその気になりました。
自分の中の母性という部分では、TOKIOのメンバーのことはすごく小さい頃から知っているので、当時のやんちゃな時代が垣間見える、照れ臭そうな笑顔を見ると、カメラを向けて「こっち向いて!」と言いたくなることはありますね(笑)。
親は子と共に成⻑すると聞きますが、僕もこのドラマを通して親として成⻑できたらと思います。「サムライカアサン」は、出てくる登場人物みんなが主役で、それぞれの人生を一生懸命生きていて、それを見ながら私も「頑張らな!それでええやん!」って励まされる、笑いたっぷり、ホロリもいっぱいの物語です。10月の放送までぜひ楽しみにしていてください!
<伊佐木よい子>
息子のたけしと夫・ジョージに全力で愛情を注ぐ“ザ・大阪のオカン”反抗期のたけしと毎日格闘中。
◆原作・板羽皆 コメント
オカンの役がTOKIOの城島茂さんだと初めて聞いた時、喜びと驚きと同時に「オカンの姿がとても似合いそう」と、とても深い納得がありました。モコモコパーマに割烹着姿の城島さんが頭に思い浮かんではとてもしっくりと可愛くて、愛おしい気持ちになります。家族大好きな大阪のオカン。泣いたり笑ったり怒ったり、家族を想う心情や言葉が城島さんオカンから出たらきっと、やさしくあたたかく響くにちがいありません。可愛くて楽しくてパワフルな城島さんオカンで、たくさんの方に楽しい気持ちになっていただきたいです。ドラマ「サムライカアサン」、ぜひお楽しみに!
◆演出・内田秀実 コメント
「サムライカアサン」で描かれている世界は、誰もが共感できる母親と息子の⻘春の1ページです。反抗期バリバリ・親子ゲンカ上等の頃って、母親がうざくてしょーがない!ものですよね(個人差ありますが…)。でも、大人になってから“その頃”を思い出すと、母の温かさ、ありがたみを強く感じます。「超うざい」「ホントはやさしい」「なんだか笑える」…様々な側面を持つ“オカン”像を、城島茂さんなら、女優さん以上に嫌みなく、もっと面白く表現していただけるのでは?そんな期待を込めて出演をお願いしました。皆さん、どうぞお楽しみに!

#初主演

TOKIO城島茂、連ドラ初主演で“女性役”「サムライカアサン」実写化で大阪のオカンに